2026年9月9日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、アンジャッシュ・渡部建のイベント後の行動に「っぽいなぁ」と思った理由について語っていた。
山里亮太:石川舞台芸術祭っていうのがあって。で、今回アンバサダーが、佐久間宣行さん、元テレ東の。佐久間さんがアンバサダーとしてやってて。その佐久間さんを中心に、ライブをやるっていうことで。
で、1部がトンツカタン森本君がMCで、ダウ9000蓮見君とか。アンバサンドの安藤奎さんが来て、演劇を語るみたいな。で、2部が、俺と佐久間さんとアンジャッシュの渡部さんで、美味しいもの語るっていうライブだったんです。
で、なんかそれでこうそれぞれ持ち寄って語る。もうなんかお笑いの熱いファンの人たちが結構多くて、多分1部を見に来てるんだよね、多分。
そこで1部が、お笑い界の濃い話。あと、演劇をテーマにしてて、それで演劇のタブーの話とかしてドッカドッカウケてた時に、楽屋で俺と渡部さん2人で、「誰がこの後、メシの話を聞きてぇんだよ」って。
「どうします?渡部さん。じゃあもう、伝家の宝刀、抜きます?渡部さん」っつって(笑)「渡部さんのあっち系の話、します?」なんて。「もっと笑わないだろ」みたいな話をしながら。ずっと2人でいろんなゴシップを喋りながら、ずっと待機してて。で、いざやってみたら、まぁさすが渡部さん、本当ああいう系のプレゼン天才的でね。
で、佐久間さんもこうなんか美味しいもんを食べてて。俺だけなんか少し、場違いな感じなやつを紹介しちゃったりとかしながら。で、楽しく終わってね。珍しく打ち上げがあって。
で、番組終わって楽屋戻ったら、渡部さんがもう「いつ行った?」ぐらいのスピードで、全部帰り支度してて。「ごめんね」っつって、「お疲れ様でした」って帰ってて。「あ、次の仕事なんだ」と思ったら、予約した店行ってたの、自分で一人だけ。
打ち上げ行かないで。っぽいな、と思った。なんか、仕事ぐらいの空気感だけど、めちゃくちゃ自分で多分、それみんなでね、打ち上げで「っぽいな」って言って。渡部さんっぽい。
絶対、いや一食一食に命かけてるから。仕事のスピードで出てたっけどね。



