2026年9月6日放送のTBSラジオ系の番組『川島明のねごと』(毎週日 19:00-20:00)にて、お笑いコンビ・麒麟の川島明が、千鳥や笑い飯と過ごしたbaseよしもとでの若手芸人時代の様子について語っていた。
川島明:みんな怖かったですもんね、でも当時。
平子祐希:うん。
川島明:尖ってる、ダウンタウン病と言いますか。
平子祐希:うん。
酒井健太:西の人の方が、なんか怖そうなイメージありますけどね。
川島明:ああ、いや怖い…そうっすね。でも、笑い飯・麒麟・千鳥とかは、別に尖ってると言うか、ガラが悪かっただけですね。
平子祐希:ああ、まぁね。
川島明:不衛生。
平子祐希:うん、西のチンピラ。
川島明:西のチンピラ、不潔。
平子祐希:不潔なチンピラたち(笑)
天津飯大郎:いや、本当にマジで全員、汚かった(笑)
川島明:ほんまに、物理的にやり方がとかじゃない。本当に汚い。帰らないんだもん、家に。
酒井健太:はっはっはっ(笑)
川島明:みんな劇場に来て、寝泊まりしてな。
天津飯大郎:もう基本、灰色か黒かの服の中に、本当にポツンと真っ白なノンスタ石田がいるだけ(笑)
川島明:石田一人勝ち。白いから、理由は。あとはもう本当、酸っぱいニオイしてたなぁ。
天津飯大郎:はい。
川島明:本当に帰らないんですよ。とにかく仕事終わったら、劇場に来て。「誰かいますか?」みたいな。ほんでまた飲みに行って、で2時3時、お金ないから2時3時になったらまた劇場帰ってきて、氷結飲んで。
平子祐希:はっはっはっ(笑)
川島明:「今日も夕方から出番やし」っつって、朝8時から寝て(笑)
酒井健太:いや、マジっすか。
川島明:ほんまにそう。ただの廊下で寝てたもんな。
天津飯大郎:全然、床で寝てました。
川島明:床で寝て。で、趣味というかイベントとしては、夜中の3時ぐらいに、天津・向を見つけたら、天津向にダーツの的を持たせて、投げるっていうだけ。
平子祐希:はっはっはっ(笑)
天津飯大郎:聞いてください。
酒井健太:何ですか?それ(笑)
川島明:いや、笑い話(笑)
酒井健太:笑い話じゃない(笑)深夜ね、やっぱネタ作りとかで、劇場いる組もいるじゃないですか。
平子祐希:そうね。
天津飯大郎:そしたらね、もう2軒目、3軒目終わった先輩方が合流してくるんです、みんな。
川島明:合流して、帰れへんねん。
天津飯大郎:そうなったら、「なんで向おんねん」と。
川島明:向、一生懸命、ネタ考えてるんです。
天津飯大郎:「ちょっと向、こっち来い」と。ちゃんと針のダーツ。
川島明:木製の、マグネットじゃなく針金巻き上げたような。もうコルクボードみたいな。あれの的を持っといてって。
天津飯大郎:「ちょっとそれ持っといて」って言って、もう有無も言わさずに、ダーツがしっかり、8ターン、3本ずつ来ます。
平子祐希:腕は確かなわけですよね?
川島明:確か。
天津飯大郎:いやいやいや、確かでもないよ(笑)



