2026年8月24日放送のTBSラジオ系の番組『空気階段の踊り場』(毎週月 24:00-25:00)にて、お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらが、「25年以上前の作品はネタバレOK」というネタバレを楽しむコーナーにノリノリになっていた。
鈴木もぐら:先週募集した、こちらを紹介していきましょう…「ネタバレ」。というわけで、先週ね、番組の中で決まりましたよね?
水川かたまり:決まりましたね。
鈴木もぐら:25年以上前の作品は、ネタバレしても良い、と。
水川かたまり:ふふ(笑)かなり乱暴に私が決めましたけれども。
鈴木もぐら:ええ、決まりましたんで。で、ネタバレをなんでみんなするのか、と。それはきっとネタバレした時に、「え~、そうなの?」とか、「マジかよ!」とかっていうのが、なんかその反応が、脚本家になった時みたいな気分。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:仮想脚本家の気分を味わえるから、ネタバレをするんじゃないか、と。
水川かたまり:はい、はい。
鈴木もぐら:じゃあ、もう25年以上前のやつ、どんどんちょっとネタバレしていきましょう、と。気持ちいいんで、みたいなことを言ったところ、たくさんメールいただきまして。ちょっと紹介させていただこうと思います。
水川かたまり:はい。
リスナーメール:『銀狼怪奇ファイル』の黒幕である金狼は、三宅健君演じる、いじめられっ子のツトムでした!
鈴木もぐら:はっはっはっ(笑)全然覚えてねぇ、毎週見てたのに(笑)
水川かたまり:はっはっはっ(笑)
鈴木もぐら:毎週見てたのに。確かに、金狼はいたなっていうのは覚えてるけど。
水川かたまり:『銀狼怪奇ファイル』ってあれ?KinKi Kidsの?
鈴木もぐら:そう、光一君の、96年。
水川かたまり:96年。
鈴木もぐら:いや、ネタバレしちゃいましたね(笑)
水川かたまり:僕、見たことなかったから、もう見るとしたら、もう黒幕は三宅健さんっていうことが(笑)
鈴木もぐら:ああ、そうですね。まぁまぁ、でもネタバレあっても楽しめますからね、是非見ていただけたらと思います。
水川かたまり:それはあんまりじゃ(笑)取ってつけたような(笑)
鈴木もぐら:だってさ、そうじゃん。ネタバレあっても楽しめるのが、今の令和のトレンドでしょ?
水川かたまり:どうやらそうらしいですけどね。
鈴木もぐら:基本、ネタバレあって楽しんでるわけでしょ?みんな。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:我々は昭和ですから、ちょっと違うというか。
水川かたまり:うん。Z世代の人とかはね。
鈴木もぐら:うん。だからZ世代の人はこれを聞いて、「あ、そうなんだ」で興味あったら見てくださいね。
水川かたまり:はい。
リスナーメール:2000年に大ヒットした長瀬智也主演のTBSドラマ『池袋ウエストゲートパーク』なんですが、主人公の長瀬智也の友達だった酒井若菜と、山下智久を殺した真犯人は、長瀬の恋人の加藤愛だったんですねぇ。
実は、加藤愛は多重人格だったんですよ!でも、加藤愛は実行犯ではなくて、ある男を操っていたんですね。その男が、坂口憲二、もといドーベルマン山井なんですよ。坂口憲二は加藤ローサに惚れてたんですね。女って怖いですね。
水川かたまり:いや、これは結構見る人いるんじゃないか?
鈴木もぐら:まぁ、でも見る人ったって、2000年の最初ですからね。見ようと思えば、もうTSUTAYAでもいくらでもレンタルしてますし。
水川かたまり:サブスクとかでもあるでしょうから。
鈴木もぐら:いや、そう。今はサブスクもあるしね。いくらでも見れるんですから。
水川かたまり:いや、だいぶ行ったね。だいぶ行ったね、加藤愛の奥まで。
鈴木もぐら:「加藤愛だったんですね」までは、そこまでバラシではないというか。まぁ、バラシはバラシですけど、奥のバラシまで(笑)
水川かたまり:ドーベルマンまで(笑)
鈴木もぐら:多重人格まで行っちゃったからね、全部言っちゃったから。まぁ、それでも面白いんだけどね。バレててもだって、見返すんだもん、俺ら。


