2026年9月30日放送のMBSラジオ系のラジオ番組『アッパレやってまーす!水曜日』(毎週水 23:30-25:00)にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、柏木由紀が≒JOY江角怜音の話を羨みつつ聞いているのを的確に指摘していた。
江角怜音:石川に行きまして。
山根良顕:仕事?
江角怜音:ライブで。
ケンドーコバヤシ:水曜日に?
江角怜音:水曜日に(笑)
田中卓志:堪能してたんだ?ノドグロを。
江角怜音:本当に堪能してきまして、石川を(笑)
柏木由紀:いいなぁ。
江角怜音:ライブ終わりに、大人…会社の偉い方にみんなで打ち上げみたいな感じで、「ご飯行こう」ってなって連れてってもらった時に。
ケンドーコバヤシ:うん。
江角怜音:ノドグロの塩焼き。姿のままのを頼ましてもらって。
ケンドーコバヤシ:うん。
江角怜音:もうヤバイぐらい美味しくて。
柏木由紀:ふふ(笑)
江角怜音:ちょっと本当に目玉が飛び出たというか、今まで食べた焼き魚となんか違うっていう。
ケンドーコバヤシ:そら美味いよ、高級魚やから。
田中卓志:「本当に喉が黒い」とか言いながら?
江角怜音:本当に喉が黒かったです。で、ちょっと日本酒。お高めの。
柏木由紀:いいねぇ。
江角怜音:もう「大人の金だ」と思って。いっぱい食べました。
ケンドーコバヤシ:…でも、俺らは全然いいのよ、それ。
山根良顕:うん。
江角怜音:あ、はい。
ケンドーコバヤシ:穏やかじゃないのが、やっぱ柏木由紀よね。
柏木由紀:え?
ケンドーコバヤシ:そのやっぱ「グループのコンサートで、大人の金で、そんなの私、なかったわよ」っていう顔を。
柏木由紀:ねぇ、なんで分かったの?(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)
柏木由紀:なんで分かったの?顔に出てました?
田中卓志:神7に届かなかったっていうね。そこの差ですよね。
ケンドーコバヤシ:「ずいぶん、景気ええやないの」と。
柏木由紀:本当、全く同じこと考えてた(笑)
ケンドーコバヤシ:顔に出てたもん(笑)
柏木由紀:凄いですね、ビックリした。
山根良顕:出ちゃうんだなぁ。
柏木由紀:「いいなぁ、やっぱ今来てるグループなんだなぁ」って思いますよね。
江角怜音:いやいやいや。
山根良顕:大所帯だしね。
柏木由紀:今はもう各々ですもん。私が最後AKBいた時は、「各々、行きたかったらどうぞ」っていう。
ケンドーコバヤシ:「明日何時、ロビー集合ね」って。
柏木由紀:もうツアーは本当もう最終日だけ。一番最後だけオッケーって。
江角怜音:逆です。なんか地方行った時だけ、なぜかその来てくださった時に、その偉い方が。その時は、地方の時だけ絶対にいろんなところでご飯連れてってくださるんですよ。けど、逆に最終日はないんです。
柏木由紀:あ、東京だから?
ケンドーコバヤシ:そら、家帰れるからね。
江角怜音:あ、そういうことか。
柏木由紀:各地で食べれる方がいい。
ケンドーコバヤシ:全然、そっちの方が嬉しいよな。
柏木由紀:絶対そっちの方がいい。
江角怜音:しかも各地のうまい高いものをいっぱい頼める。
柏木由紀:え、泊まり?
江角怜音:大体泊まりが多いですね。
ケンドーコバヤシ:ノドグロ食うんやったら泊まるわな。
江角怜音:いや、もう。
山根良顕:コンサート終わって、新幹線は間に合わないよね?
江角怜音:はい、終電なくて。
柏木由紀:いやいや、 AKBは最終に間に合わせて開演早めるんで(笑)
山根良顕:え?(笑)
柏木由紀:絶対泊まれないですよ。泊まりは本当にないんですよ。
田中卓志:「走れ!」って言って?
柏木由紀:本当にダッシュで、新大阪の駅とかね、走りまくって。いいねぇ。
ケンドーコバヤシ:という顔をしてましたよ(笑)
柏木由紀:そんな読まれるとは(笑)
ケンドーコバヤシ:穏やかじゃないとは思います。我々は別にいいんですけど。
江角怜音:ちょっと2週連続、穏やかじゃない始まり方をしてしまって(笑)ちょっとヤバイですね(笑)




