2026年7月19日放送のFM OSAKAの番組『TENGA presents Midnight World Cafe~TENGA 茶屋~』(毎週土 25:30 – 26:30)にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、千原ジュニアの「意地悪」にダブルインパクトの審査では気をつけろとニッポンの社長・辻クラシックに忠告していた。
ケンドーコバヤシ:ジュニアさんは気ぃつけた方がいい。おるやろ?(ダブルインパクト審査員に)ジュニアさん。
辻クラシック:ジュニアさん、はい。
ケンドーコバヤシ:そこ、意地悪出るから、あの人。
辻クラシック:え?
ケンドーコバヤシ:俺、ジュニアさんに未だに許されへん意地悪食らったことある。
ケツ:え?
ケンドーコバヤシ:なんか、それこそ10年以上前の∞ホールで、若手が100組、1分ネタやりますみたいなライブあって。
辻クラシック:うわ、凄い。
ケンドーコバヤシ:俺とジュニアさんと中川家が見て、もう100組み見終わった瞬間に「せーの」でおもろいやつ全員言うてくれみたいな、なんかそういう。
ケツ:へぇ。
辻クラシック:うわぁ。
ケンドーコバヤシ:それでかぶったら凄いな、みたいな。
辻クラシック:ああ、たしかに凄いですね。
ケンドーコバヤシ:そんなライブ。若手は凄いチャンス、みたいな。
ケツ:はい、はい。
ケンドーコバヤシ:で、さすがに1分とはいえ、80組目ぐらいで俺もしょんべん限界来たの。
ケツ:ああ(笑)
ケンドーコバヤシ:「あ、ヤバイ…」と思って。ほんでパッと横見たら、もう剛も油汗かいてて。
ケツ:おお。
辻クラシック:ヤバイ、ヤバイ。
ケンドーコバヤシ:で、礼二がもう言い出したのよ。「ちょっとおしっこ限界なんで、一旦中断とか無理ですか?」みたいな。
辻クラシック:全然いいっすもんね、それで。
ケンドーコバヤシ:そう、全然いいねん、ライブやから。ほんならジュニアさんが、三枝師匠やった頃の文枝師匠みたいな言い方で、「アカンで」って言うて(笑)
ケツ:ふふ(笑)
ケンドーコバヤシ:単なる意地悪。
辻クラシック:はっはっはっ(笑)
ケンドーコバヤシ:「アカンで」って。
辻クラシック:ああ、ジュニアさんは平気で?
ケンドーコバヤシ:平気やねん、あの人。
辻クラシック:「アカンで」が出るかもしれん(笑)
ケンドーコバヤシ:今後出るかもしれん(笑)




