2026年6月28日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日 20:00-21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、お笑い芸人が増えすぎて「もうちょっと減らしてもいいかな」と思う理由について語っていた。
有吉弘行:やっぱりちょっとこう芸人もね、もうちょっと減らしてもいいかな、と。
松崎克俊:え?
有吉弘行:ちょっとやっぱじっくり時間かけてね。
石沢勤:増えすぎた?
有吉弘行:ちょっと増えすぎた。いや、今それ幸せなことだなと思うしさ、裾野が広がってて、いろんなファンの人もいるからさ。
石沢勤:はい。
有吉弘行:まぁ、そういうニーズもあるかなと思うんだけどさ。
石沢勤:はい。
有吉弘行:お笑いナタリーとかあるじゃない?お笑いの専門のね。
松崎克俊:はい。雑誌というか、ウェブサイト。
有吉弘行:全く知らないコンビの解散を報じてたりするよね。
石沢勤:はっはっはっ(笑)
松崎克俊:まぁ、そうですね。
有吉弘行:昔、そんなことなかったじゃない?
石沢勤:はい。
有吉弘行:なんかある程度、名前がないと。今さ、全く聞いたことない3年目とかでも。
松崎克俊:うん。
有吉弘行:あれ、凄いよな。
石沢勤:はい。知らない人が結成して、解散するみたいなことですからね。
有吉弘行:そう。で、知らない人がコメント出すじゃない?「これからはピンで活動して」って。
松崎克俊:はい(笑)
有吉弘行:いや、それはでもやっぱ応援してくれてる人が、やっぱこう今、裾野が広いから、いろんなファンがいるんだなって思ってるよね。
石沢勤:はい。
有吉弘行:いや、だからちょっと多すぎるんじゃないかなぁと思って(笑)
松崎克俊:はっはっはっ(笑)
石沢勤:まぁ、確かになかなかでもこうね、自分でやり続ける限り、やめるってことあんまりないですね。
有吉弘行:そうだよね。俺らの時代、昔はでもあったじゃない?30でやめたりさ。せめて40か。
松崎克俊:はい、はい。
有吉弘行:そんなもんないもんね。
松崎克俊:ないですね。
有吉弘行:西堀とかでも言ってたもん。「やめた方が怖いですよ」っつってな。
松崎克俊:いや、まぁそうなnですよね。
有吉弘行:「やめてどうするんですか」って。だからそれは凄いなと思うよね。まぁ、「芸人もピークの2割まで減少」になれば、だいぶ賞レースも絞りやすい(笑)
石沢勤:毎年同じメンバーしか残んない。
有吉弘行:そうだよね。で、儲かんなくなるよね。賞をやってるところもね、参加料がなくなってね。


