2026年3月22日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日 20:00-21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、番組終了のタイミングで「子育て」を優先させるため事務所と相談したと語っていた。
有吉弘行:子供はね、本当にまだまだ大変なんですけどね。
宮下兼史鷹:大変ですよね。
有吉弘行:でも、おかげ様でね、タイミングも良くというかね。番組もちょうど終わる番組とかも、『ジロジロ有吉』なんていうのがちょっとあったりとか。
宮下兼史鷹:ああ。
有吉弘行:そういうのもあって。ポカンと空く日が出てきて。そういうのってさ、結構、今までだったらじゃあなんかまた新しい仕事見つけて、入れてとか。事務所もそういう風に動くことが多かったんだけど。
宮下兼史鷹:はい。
有吉弘行:俺もちょっと、年齢も年齢だし、子供も小さいんで「もうちょっとそこ、空けてくれ」って言って。
落合隆治:そうなんですね。
有吉弘行:だから結構、「育休」じゃないけど。
宮下兼史鷹:おお。
有吉弘行:結構だからね、無理に仕事詰めてないんで、結構ゆったり。ゆったりっつっても、まぁ生活はめっちゃ大変なんだけど。
落合隆治:そうですよね。
有吉弘行:でも、今時で良かったなとなんか思うね。
宮下兼史鷹:はい。
有吉弘行:そこ、「じゃあ、まぁそうしようか」って言ってくれるから、事務所も。
落合隆治:そうですね。
有吉弘行:昔の事務所だったら、「そんなんお前ダメだよ。じゃんじゃん入れるよ、仕事は」みたいな。
落合隆治:そうですよね。
有吉弘行:今時はでも、みんなそうだよ。なんかみんながさ、「ちょっとあの日休みたいんですけど」って言ったらさ、「ああ、OK、OK」ってなってるよね、事務所も凄く。休みやすい環境があるっていうか。
宮下兼史鷹:へぇ。
有吉弘行:俺等もだから、「子育て大変でしょ?」「ちょっと大変で」「じゃあ、ちょっと緩くしようか」みたいなんが結構あってね。
宮下兼史鷹:ああ。
有吉弘行:緩くしてもらったのが、逆に子育てでハードなんじゃないかっていう説はあるけど(笑)でも、それはね、しょうがないことだしね。
宮下兼史鷹:かけがえのない時間。
有吉弘行:子供の成長、そういうことなんだよな、これがまた。もうだって50超えてるからさ、ここでちょっとやっぱ子供の成長見ないっていう方がちょっとキツイかなっていう感じはあるね。
宮下兼史鷹:そうですね。
有吉弘行:だって、ブラマヨの吉田なんかさ、子供の成長を見たいから大阪の地元で帰って、あっちで仕事してね。
宮下兼史鷹:凄い仕事もセーブして。
有吉弘行:ねぇ、東京の仕事セーブしてっていう。小杉は相変わらずこっちでよくやってるけど(笑)
宮下兼史鷹:ふふ(笑)
有吉弘行:そうだよね、なんかみんなそうなるなと思ってさ、意外と。年取ったオジサンパパたちは。だから、良い時代だなって思っておりますが。



