2026年6月20日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、所属事務所の松田英夫社長から直接電話がかかってきて驚いたと告白していた。
若林正恭:なんでそのさ、社長みたいな喋り方すの?「春日も、白髪が出てきたんだなぁ」って(笑)
春日俊彰:ふふ(笑)いや、社長の節では言ってないじゃん(笑)言ってないよ、そうやって今。
若林正恭:この間、ビックリした。俺、初めてじゃないかな、歩いてたら、新宿を。
春日俊彰:うん。
若林正恭:スマホ震えて見たら、「社長」って出てて。
春日俊彰:へぇ。
若林正恭:あ、違う、違う。着信出るの忘れてて、見たら、「社長」って出てたんだ。
春日俊彰:ほお。
若林正恭:社長から着信あったの、俺、初めてかもしんない。
春日俊彰:いや、そうじゃない?なかなかないでしょ。
若林正恭:初めてだ、多分。
春日俊彰:うん。
若林正恭:で、もう本当に…「何があったんだろう?」と思った。
春日俊彰:いやいや、それはちょっとね。
若林正恭:うん。
春日俊彰:で、それでかけ直したら、なんか「いや、なんか今、岡田と話しててなぁ」とか言って。「なんかちょっと電話しようってなったんだけどな」っつって。
春日俊彰:え?
若林正恭:「直木賞ノミネートって、凄いことだよなぁ」って。そのことかって。「ビビッたぁ」と思って。なんか、俺がなんか言っちゃいけない、良いと思って言ったことがラジオであったりとか、「あれはダメだぞ」みたいなのの最上級が、今までにないのが…だってないんだから、今まで着信って。
春日俊彰:そう、まずそっちを考えるね。
若林正恭:会って喋るはいっぱいあるけど。
春日俊彰:うん。
若林正恭:ビビッたよ、社長に折り返したの初めてだよ、それで。
春日俊彰:ああ。それはもうどうしても聞きたかったんだね、本人から。
若林正恭:「凄いことだぞ、お前」って言って。
春日俊彰:本人からどうしても聞きたかったんじゃない?
若林正恭:M-1の後とかないよ、電話。
春日俊彰:ああ、まぁそうじゃない。よっぽどのことだよ。
若林正恭:よっぽどだよ。「凄いことなんだよな、これは。ありえないことだろう」って。「いや、僕もビックリしました」「ビックリするよな、それはなぁ」って言われて。「凄いことなんだぞ」って言われて。「いやぁ、僕もなんか、まぁ楽しみにしてるんで、もう現実感まだないです」「ないよな、さすがになぁ」って。
春日俊彰:ふふ(笑)
若林正恭:「頑張れよ」って言われて、電話切って(笑)
春日俊彰:なるほどね。
若林正恭:うん。電話かかってくるんじゃない?「春日も白髪生えるんじゃない?」って。
春日俊彰:かかってこないよ。なんで聞きたいんだよ(笑)



