ケンドーコバヤシ、ハリウッドザコシショウの「美談」に激怒している理由「そこを言わずに…」

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2026年6月16日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、ハリウッドザコシショウの「美談」に激怒している理由について語っていた。

ケンドーコバヤシ:ザコシに甘いんですよ。

野々村友紀子:いや、厳しすぎんねんって、ザコシに。もうちょい優しくしたりぃや、ザコシに。

ケンドーコバヤシ:お前は世間知らずっちゅうのをこの間、分かったやろ?お前。

野々村友紀子:ふふ(笑)何がやねん(笑)

ケンドーコバヤシ:世間を知れよ。お前、

野々村友紀子:知ってる。

千原ジュニア:何?ザコシに何が厳しい?何が甘いのよ。

ケンドーコバヤシ:甘すぎるんですよ。何やっても褒めるというか。弟扱い、みたいな。男の子おらんから、ザコシを多分、息子やと思ってる。

野々村友紀子:思ってない、イヤやわ(笑)

千原ジュニア:なんか俺、テレビで見たんかな。ザコシが免許取らへん、みたいな。

野々村友紀子:ああ、そうです。車に乗るのは…お金いっぱい持っても車は買わない。「なんでなん?」って言ったら、「だって俺、やっと芸人になれたんだよ。好きで好きでなりたかった仕事。そんなちょっとした事故とかで手放したくない」って言って、「ええ子やーん」って言って。ほんなら、もう(ケンコバは)こんな顔で。「何がやねん、しょうもない」って。

ケンドーコバヤシ:しょうもない。

野々村友紀子:何がよ。

ケンドーコバヤシ:アイツ、元々そういう車とかバイクのカルチャー、全く興味ないのよ。そこを言わずに、ああいう風なこと言うたから、俺、めちゃくちゃ怒ってんねん!

千原ジュニア:ああ、そうかそうか。めっちゃ好きやけど、やったら分かると。

ケンドーコバヤシ:はい。そんなん全く興味ないし、昔からそのみんなでレンタカー借りて回す時も、「いや、俺はいい、いい」とか言うて。そういう奴やったのに。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:それを抜きに!「いや、俺はお笑い芸人やるために」って。

千原ジュニア:ふふ(笑)

ケンドーコバヤシ:で、若槻千夏が後ろで「格好良い!」って泣いて。「なんやこれ!」ってなって。

野々村友紀子:ふふ(笑)

ケンドーコバヤシ:コイツが全部悪いんです、甘やかすから。

野々村友紀子:ふふ(笑)悪ないよ(笑)

千原ジュニア:それはまぁ、確かに一理あるっちゃあるか。

野々村友紀子:ああ…ちょっと取材でお笑いのことをザコシが言うたびに、なんか怒って。

ケンドーコバヤシ:ふふ(笑)

千原ジュニア:うん(笑)

野々村友紀子:「そんなん語るな。お笑いを」って。

ケンドーコバヤシ:語るんですよ。ジュニアさんどう思います?

千原ジュニア:ザコシ、意外と語るよな(笑)

ケンドーコバヤシ:語るでしょ。なんか、ザコシの見方が変わっちゃうのが嫌やな、と。

千原ジュニア:はい、はい。

ケンドーコバヤシ:知らん人から見たら、アホなおっさんでいて欲しいんです、僕の勝手な望みというか。

千原ジュニア:はい、はい。

野々村友紀子:結構ちゃんと考えてるやん、ザコシは。ほんま真面目やから、実はね。

ケンドーコバヤシ:お前、また甘かしてんのか?お前。

野々村友紀子:ほんまね、ザコシとは仲良くて。NSC時代から長電話する仲だったりして。

ケンドーコバヤシ:仲良いんですよ。

野々村友紀子:夜中にね、電話かかってきて。

ケンドーコバヤシ:ザコシと2人で、よく恋バナしてるんです(笑)

千原ジュニア:それぞれの?

野々村友紀子:違うんですよ。ザコシの恋バナを、私が聞かされるんです(笑)

千原ジュニア:ああ、なるほど。

野々村友紀子:夜中の2時に電話してきて、「野々村、ちょっといい?俺、また好きになっちゃったよぉ」って(笑)

ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)

野々村友紀子:凄いね、恋多き男なんですよ。「またなん?」って、身内ばっかり好きになって。

ケンドーコバヤシ:もうやめとけ、と。まぁ、アイツも家庭あるから逆に言えるけど、全部関係者なんですよ、好きになった人が。

千原ジュニア:はい、はい。

ケンドーコバヤシ:もうやめとけ、と。

野々村友紀子:真面目やからね。

ケンドーコバヤシ:「よそで遊ぼうぜ」って俺は言うて。

野々村友紀子:遊ばない、絶対。

ケンドーコバヤシ:え?「後で変なことなるぞ」と。過ごしにくい、どちらかが過ごしにくくなるねんから。どちらかが過ごしにくくなってたやん。「やめとけ」って俺言うてんのに、「お前が好きやったら、しゃあないねんなぁ」って。

野々村友紀子:ふふ(笑)

ケンドーコバヤシ:甘やかすな。

野々村友紀子:ええやん(笑)ザコシね、可愛い。

野々村友紀子:3人でご飯とかもね、たまに行くけど。

千原ジュニア:今も?

野々村友紀子:はい、行きます。

千原ジュニア:へぇ、ええなぁ。

ケンドーコバヤシ:なんとなくね、今も。

野々村友紀子:行くけど、ザコシに説教というかね、そんなんして可哀想。私がかばって、なんかほんでザコシの前で格好つけるよな?

ケンドーコバヤシ:違う。俺は格好つけへんって。ありのままやん。

野々村友紀子:好きなんですよ、「バヤシ、バヤシ」って、誰も呼んでない呼び方で(笑)

千原ジュニア:言うなぁ、バヤシってな(笑)

野々村友紀子:「バヤシは凄い。俺はバヤシになれなかったけど」みたいな。結構、「バヤシコンプレックス」がちょっとザコシの中でもあって、尊敬してて。

ケンドーコバヤシ:なんか仕事する時の野々村に相談して、野々村が「そのままやったらええんちゃう?」って言ったら、でも…

野々村友紀子:「でもなぁ…バヤシがなんて言うかなぁ…」みたいな、YAZAWAみたいな存在で(笑)

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