千原ジュニア、哀川翔が20年前に「自分がプロデュースした映画に出てくれた恩を返す」と過酷なロケ番組に出演してくれたと明かす

スポンサーリンク
スポンサーリンク

2021年7月13日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、哀川翔が20年前に「自分がプロデュースした映画に出てくれた恩を返す」と過酷なロケ番組に出演してくれたと明かしていた。

千原ジュニア:哀川翔さんと(『千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅』)ロケして。あれって、めちゃくちゃしんどいねん。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:ガチで運がよければ歩かんでエエし、運悪ければめちゃくちゃ果てしなく歩かなアカンし。

ケンドーコバヤシ:はい、そういうルールですね。

千原ジュニア:で、哀川翔さんが受けてくれはって。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:で、オープニングで「なんで翔さんこんな番組、大変ですよ、なんで受けてくれはったんですか?」って言ったら、「いや、俺、20年前に俺がプロデュースした映画にお前出てくれただろ。その恩を返さなくちゃいけねぇからよ」って。

ケンドーコバヤシ:へぇ。

千原ジュニア:そんなさ、大先輩にオファー受けてそれは普通に仕事として行くやん。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:その恩を返さなアカンって言うて、来てくれはって。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:で、もう…もちろん、それまで番組も一緒になったし、一緒にキャンプしたこともあったわ。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:それこそ20年前、哀川さんがプロデュースした映画の現場、もう毎回、自分出てないシーンも来てはんねん、プロデューサーやから。

ケンドーコバヤシ:ほう。

千原ジュニア:で、こっちでやってて、パッて見たら蝶々追いかけてる翔さん、ただの男の子やから。

ケンドーコバヤシ:ふふ(笑)少年なんですね。

千原ジュニア:うん。

タイトルとURLをコピーしました