2026年6月8日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、『深夜の馬鹿力』30周年記念Tシャツのオンライン販売でトラブルが発生していたと告白していた。
伊集院光:まずはお詫びからという。先週、お調子乗りましてですね。私がじゃないですよ、TBSがお調子乗りましてですよ。番組30周年の記念Tシャツを、しかも先着2000名には、オリジナルステッカーつけますよみたいな。
「2000着、2000名じゃなくて2000着」…その辺のさ、今ディレクターの金子がさ、「あ、そこ正確にお願いします」みたいな。「2000名じゃなくて2000着」とか言ってっけどさ、お前言えた口なのか?TBS側の人間のくせしやがってさ。
先着2000名だか、2000着だかのオリジナルステッカーが大変なことになってんだから。で、まぁあれですよね。言葉選びますけど、見くびられたもんですよね。もしくは、言葉選ぶと乳首いじられたみたいなもんですよ、こっち側からしたら…ボキャブってみましたよ。まぁ、ちょっとだけボキャブってみましたけどもね。
本当に、真面目に詫びろっちゃ、真面目に詫びろなんですけど。そうやって、先着2000着に、オリジナルのステッカーがつきますよとか。あと、もっと言えば、「その2000着が売り切れないようだと、超恥ずかしいんでお願いします」みたいな、ちょっとした泣き落としですよね。
「お父ちゃんの勤めていたボールペン工場が潰れてしまって」みたいな。戦後の、戦後の浅草にいたっていう、あの感じですよね。「ちょっと見してみろ。お、でもこのボールペン、めちゃくちゃいいボールペンじゃねぇか。じゃあ俺、10本買っちゃおうかな」みたいな。そういう商法ですよ、泣き落とし商法。
「蓋を開けたらみんな買いそうだな」っつって。「じゃあ、俺が1着協力してやろうか」みたいなのをやったら、アクセスが集中してね。小室ファミリーのショルダーキーボードを『ホット・クルージング・ナイト』でお馴染みのですよ、accessですよ。アクセスが集中したせいで、なんかその、壊れちゃった、煙出ちゃったんでしょ?なんか。で、処理ができなくなっちゃいました、みたいな。
で、なんかよく分かんないのは、細かく説明されたよ、なんか。決済サーバーみたい。最終的に、ゼゼコをもらう、ゼニをいただくサーバーが「どうせそんなに来ねえだろう」っていう仕様になってたせいでパンクするわけですよ。
なのにヒドイ話で、販売サイトはパンクしてないんですよ。なんつったらいいのかな、あの、レジ打ってる定吉がもう目ぇ回っちゃって。定吉1人でやってんだから。注文を受ける方は、やって受ける方は何人がかり…がめついからね。「とにかく注文受けちゃおう」っつって何人も入れてるのに、もうレジさばくの定吉だからね。定吉はそろばん8級だからね(笑)
そろばん8級の定吉がやってるから、もうすぐわけ分かんなくなっちゃうから。ほんでもう「嫌だ!」なんつって、「故郷に帰るだ」っつって、もう途中で放っぽりなげて帰っちゃった、みたいな状況だから。


