2026年5月4日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『かまいたちのヘイ!タクシー!』(毎週月 21:30-22:00)にて、お笑いコンビ・かまいたちの山内健司が、高額なドラゴンボールカードを集めだした濱家に忠告していた。
濱家隆一:近くのまんだらけも行ってみようと思ってるんですとか言って。まんだらけ入ってんやん。
山内健司:うん。
濱家隆一:で、店員さんから「6階にカードの売り場があって、結構品揃えもいいですし、状態いいのもありますよ」みたいな教えてくれたから。
山内健司:へぇ。
濱家隆一:6階まで上がってカード見てたんすよ。で、別にそんな何も買う気なかってんけど。
山内健司:うん。
濱家隆一:なんか見てたら、めっちゃ思い出してきてさ。懐かしい。「いや、持ってたなぁ」とか。
山内健司:昔のね。
濱家隆一:「これ、友達が当てて羨ましかったやつやなぁ」とか、もうほんま鮮明に覚えてんねやん。
山内健司:うん。
濱家隆一:そのカードの絵柄も、デザインから何から。
山内健司:はい。
濱家隆一:「うわ、懐かしいわぁ」と思ってたら、やっぱもう全然買うつもりなかってんけど、結構買ってもうて。
山内健司:ふふ(笑)今の言い方で、本当にかなり買ったんだなって。
濱家隆一:うん。いや、でもそんなアホみたいな買い方してないよ。
山内健司:うん。
濱家隆一:1枚ずつ、ディスプレイされてるやつで、結構思い入れの深いやつを13枚買いました。
山内健司:はい。金額は?
濱家隆一:5万。
山内健司:ふふ(笑)まぁまぁ。
濱家隆一:もちろん、プレミアついたりしてるからな。
山内健司:ドラゴンボール、すっごいニュースなってるぐらい高いからな。見てたら凄い。
濱家隆一:だからもうそのカードを買って。でも、もう趣味っていう趣味が俺なかったやんか。
山内健司:はい。
濱家隆一:お酒とご飯は好きやけど、そればっかりになって、ほんでアコースティックギターとエレキギターも買ったけど、もうここ2ヶ月ぐらい全く触ってなくて。2~3ヶ月間ぐらい。
山内健司:はい、はい。
濱家隆一:アカンなぁと思っててんけど、やっぱこの「推し活」という文化がやっぱまた自分の中にできたから、むちゃくちゃ楽しいわ。
山内健司:ふふ(笑)
濱家隆一:一人で合間、まんだらけなんか絶対行かんかったもん。
山内健司:ああ。
濱家隆一:でも、元々やっぱそういうマニアというか、そういうコレクター気質もあんねやろな。
山内健司:うん。
濱家隆一:なんかもう集め出したらこれヤバイ…
山内健司:それね、だから大人になって。これコレクター気質元々あって、そこに、俺の場合やけど、その「資産価値」という評価も加わってんのよ。
濱家隆一:ああ。
山内健司:自分が好きなものが評価されて、元々の価値以上になってて、さらに今後価値も上がるかもしれないという嬉しさとか、この先見の明っぽさが加わると。
濱家隆一:うん。
山内健司:本当、なまじお金持ってると死ぬよ。
濱家隆一:いや、危ないよ、あれ。俺も思った。マジで。普通に考えたら、カード13枚5万もさ、とんでもない話やん。
山内健司:「力×速さ=破壊力」みたいな感じよ。
濱家隆一:はっはっはっ(笑)
山内健司:花山薫のパンチみたいに、もうとんでもない計算式になるから。


