2026年4月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『かまいたちのヘイ!タクシー!』(毎週月 21:30-22:00)にて、お笑いコンビ・かまいたちの山内健司が、ディズニーシーのプレビューナイト前に実は「もう帰ろうかな…」と心が折れてしまっていたと告白していた。
山内健司:この間、ディズニーシープレビューナイトっていうイベント。
濱家隆一:はい、ご招待のやつですね。
山内健司:ご招待のやつ行ってきまして。
濱家隆一:私も行かせていただきましたね。ありがとうございます。
山内健司:ああ、行きましたね。で、19時からとかスタートなんすよ。
濱家隆一:うん、うん。
山内健司:で、その日だけディズニーシーの方が、18時に1回閉まって。で、次、招待された人で19時スタートみたいな日なんですけど。せっかくやからっていうので、俺は昼過ぎから行ったんですよね。
濱家隆一:ああ。
山内健司:もう早めに、チケット買って。で、入ったんですけど、天気悪くて。
濱家隆一:そうね。
山内健司:まぁ耐えれるかなぐらいの雨がちょっと降ってたり、止んだりぐらいの感じやって。
濱家隆一:はい。
山内健司:ほんで俺はもう、傘差すの嫌いなんで。「帽子で行けるだろう」と踏んで。
濱家隆一:ほう。
山内健司:で、子供たちは一応カッパを持参しといて、で、嫁は一応、傘1本だけ持っていっとこうみたいな思ってて。めちゃくちゃ雨で。
濱家隆一:ふふ(笑)帽子ではもうどうにもならない?
山内健司:帽子じゃどうにもならんぐらい雨で。
濱家隆一:はい。
山内健司:ただ、最初っから土砂降りじゃなくて、ちょっと降っては止んで降っては止んでで。「耐えれるかな」が続いてたわけ。だから、徐々に、徐々に濡れてきて、最後一気に土砂降りみたいな感じやって。
濱家隆一:うん、うん。
山内健司:ほんならもう、どのタイミングで傘とかカッパ着ていいか、もう俺はわからなくなってて。
濱家隆一:見失ったんやな(笑)
山内健司:もう超ずぶ濡れで。ディズニーシーの人が、「お店閉まってますけど、そこで雨宿りしてもらって大丈夫ですよ」って声かけてくるぐらい、俺めっちゃ濡れてて。
濱家隆一:自分から「どこですか?」って聞かずとも、言ってくるぐらい濡れてたんや。
山内健司:濡れてた。でも俺は「あ、もう大丈夫です」って言うぐらい濡れてて。
濱家隆一:ふふ(笑)
山内健司:チノパンも、全部の色が変わるぐらい濡れてて。
濱家隆一:濡れてなく見えるぐらい(笑)
山内健司:濡れてなく見えるぐらい濡れてて(笑)
濱家隆一:うん、それはよっぽど濡れてるね。
山内健司:で、正直その19時からのプレビューナイトの時には、もう凍え死ぬぐらい体温、俺下がってたのよ。
濱家隆一:ほう。
山内健司:もうびっしょびしょで。
濱家隆一:はい。
山内健司:で、俺はもうなんか、もうこんだけ濡れたから「もう1回家に帰ってもいいかな」ぐらい、プレビューナイト前に心が折れてたんですけど。子供たちがやっぱ見たいということで。
濱家隆一:まぁそうね。
山内健司:で、ずぶ濡れの状態でカッパを買って。
濱家隆一:うん。
山内健司:カッパの中がずぶ濡れの状態でおれはプレビューナイト歩き回ってました(笑)久しぶりに寒かった、本当に。
濱家隆一:なんか買ったらよかったのに、服とか。
山内健司:そうやねん。
濱家隆一:思いつかへんかった?
山内健司:でも、19時からのプレビューナイトの時に全部変えるのはありやったと思うねんけど。
濱家隆一:うん。
山内健司:なんか言っても3時間半とか4時間のイベントやんか、いてる時間が。
濱家隆一:うん、うん。
山内健司:それのために服をなんか買うのってもったいない気もするなぁ、とか色々考えて。結果、ずぶ濡れのままプレビューナイトに挑んで。子供のは買ったんすよ。子供がちょっと濡れた分は。
濱家隆一:うん。
山内健司:「それもう風邪引いたらあかん」と思って買ってんけど。
濱家隆一:まぁ、自分がってなったら?
山内健司:自分がってなったら、俺はもういいや、「大丈夫、大丈夫」って言って。
濱家隆一:大丈夫ちゃうやろ。寒かったんやろ?
山内健司:めっちゃ寒かった、本当に。
濱家隆一:まぁでも楽しかったでしょ?
山内健司:まぁね、楽しかった。
濱家隆一:もちろんね。



