2026年5月3日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日 20:00-21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、母親が亡くなったことを報告していた。
有吉弘行:私事なんですがね、ちょっと母が亡くなってしまいましてね。
山本浩司:はい。
有吉弘行:まぁ、急な話じゃないんですけど。そうね、3ヶ月ぐらい前からちょっとお医者さんの方には、「地獄に堕ちるわよ」なんていう話も聞かされていまして。
山本浩司:そんなこと言わないでしょ(笑)
有吉弘行:それで少しね、覚悟もあった上でしたから。最期、弟が病院の方行って看取ることができましたけども
山本浩司:うん。
有吉弘行:まぁ、83歳ということで、十分しっかり。親父は60代でなくなってましたから。随分、親父亡くしてから、結構気軽に軽やかに楽しんだ人生。
山本浩司:まぁまぁ。
有吉弘行:大往生だったかなという風に思っておりますけども。
山本浩司:うん。
有吉弘行:お葬式も、親父なんか俺、参加せずに忙しかったから。なかなか行けなかったんですけど。今回はたまたま、ちょっと時間も合いましたんで、お葬式の方。お葬式も、本当に身内だけ。身内だけっつっても、本当の身内だけで。
山本浩司:はい。
有吉弘行:俺の家族と、弟のところの家族だけ。で、ありがたいことに事務所の社長と、ついてくれてるマネージャーさん3人だけ来てくださったんですけど、あとはもう丁重にお断りというか、ほぼ報告もしないもんですから。
山本浩司:うん。
有吉弘行:で、太田プロのメンバーだけお花を送ってくださったりとかしてたみたいで。もう本当にもう太田プロのメンバーだけ。もう地味な感じでやらせていただきましたけども。まぁ、ああいう時、山崎さんのお母さんが亡くなった時もそういう笑い話してたんですけども。
山本浩司:はい。
有吉弘行:やっぱり芸人のお笑いコンビがいると、やっぱなかなかお葬式の花、笑えるもんでね。マシンガンズ。
山本浩司:マシンガンズ(笑)
松崎克俊:お葬式には相応しくない(笑)
有吉弘行:ダチョウ倶楽部。野呂佳代。
山本浩司:それは本名だから、一緒にしないでください(笑)
有吉弘行:でも、そういうことで。ありがたいことに来てただきまして。こっちも色々面倒くさいことがあるんで、大田プロだけで済ましてくれて、楽だったなということですけど。ああいう時はまぁ一応ね、悲しい雰囲気もあったりしますけど。
山本浩司:うん。


