2026年5月24日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日 20:00-21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、ダチョウ倶楽部・松村邦洋は一発屋で落ち目になっていた頃「二段構えの生活保護」として支えてくれたと語っていた。
有吉弘行:俺もなんか電波少年からすぐ帰ってきたぐらいの時に、フグのお店かなんかね。
松村邦洋:ああ、行ったね、大吉ね。中野新橋の大吉。
有吉弘行:あの時もなんか早々に帰って。
松村邦洋:あ、そうだっけな(笑)
有吉弘行:飲まないからね、松村さんね。
松村邦洋:うん。ちょうど帰ってきたばっかりで、ユーラシア大陸からね。森脇と2人でね。ああ、そうだったなあ。
有吉弘行:ああ、松村さんとだけ飯食いに行くって、なかなかないですもんね。竜さんとか肥後さんとかいてっていうことだから。
松村邦洋:そうだね。
有吉弘行:今、誰かと行ってるんですか?
松村邦洋:ああ…本当、おじいちゃんとおばちゃんとか(笑)
有吉弘行:そうですよね。あと先輩ばっかりですね。
松村邦洋:うん、あとカラオケ行ったりね。
山本浩司:モノマネの後輩たちとか連れてったりとかされないんですか?
松村邦洋:あ、モノマネのコージーさんとかとはよく行ってたりとかもあったけどね。
有吉弘行:松村さんってさ、めっちゃイヤなことしてこないじゃん。
山本浩司:はい、全然。
有吉弘行:当然、人をいじめたりとかする人じゃないしさ、優しいじゃん。でも、めっちゃ人望ないのよ。
山本浩司:はっはっはっ(笑)
有吉弘行:金払いもいいしさ、ケチでもないしさ。
松村邦洋:そうそう…
有吉弘行:人望がないのよ(笑)
松村邦洋:小さい党なのよ。社民連みたいな、枝皐月みたいな。他人を枝皐月みたいに言わないでよ(笑)
山本浩司:怒った方がいいですよ(笑)
有吉弘行:これ不思議だろ?後輩にしてみれば、悪いところないのよ。滝沢だって、「ほら、いいよ」って気を使ってくれて、1人で飯食わしてくれたりとかさ。そういう人なのに、人望がないっていう。
松村邦洋:そう、そう。
山本浩司:へぇ…「そうそう」じゃないんですよ(笑)
松村邦洋:たしかにな(笑)そこは大きな反省だね、俺も(笑)
有吉弘行:はっはっはっ(笑)反省してもしょうがないんですよね、人に悪いことしてないんですもんね(笑)
松村邦洋:だけど、今ちょっと時間があるからね。これからこうしよう遅くまでみんなあれだったら…でもね、ちょっと体調もあってね(笑)
有吉弘行:行きたくないんでしょ?(笑)…俺なんて、やっぱり、竜さん、肥後さんに奢ってもらってて、ずっとこう命つないでたけどさ。俺、最終的にはさ、「松村さんもいるしな」って、俺、余裕だったよ(笑)
山本浩司:ああ、一番の保険が(笑)
松村邦洋:あすかホテルね(笑)
有吉弘行:お風呂入りましたね、サウナ行きましたよね(笑)
松村邦洋:そう、そう。
有吉弘行:俺はもう二段構えで、生活保護を受けてたから(笑)
松村邦洋:「ちょっと、2000円ほどいいっすか?」っつったもんね、あの時ね(笑)「2000円ほどいいっすか?」って。今だったら違うけどさ。人間の反動ってここまで来るんだね。
有吉弘行:ふふ(笑)
松村邦洋:『ビバリー昼ズ』の忘年会で、もう高田先生、大好評で。「有吉を呼べよ。有吉をよぉ~」って。本当忙しすぎるぐらい。
有吉弘行:本当に嬉しかったね。この前、久々にダチョウさんと俺で行った時も、最後、高田先生が「おい、お前、今度一人で来いよ」って(笑)
松村邦洋:はっはっはっ(笑)
山本浩司:いや、どういう意味ですか?高田先生、それね。また3人でいいでしょ(笑)
松村邦洋:「いや、ジモンと肥後はいいよ。やっぱりよぉ、本当によぉ有吉が良いんだからよぉ」っつって、なんか俺の胸ぐらを掴むような勢いで、「なんで有吉じゃねぇんだよ。有吉だけでいいって言っとけよ、お前よぉ」っつって。
有吉弘行:「ジモン、もう呼ぶなよ」って(笑)
山本浩司:あれ、放送中にも態度に出てましたよ(笑)
松村邦洋:そう、そう(笑)「な、ご苦労さんな。今度、有吉サシで会おうよ」って。
有吉弘行:はっはっはっ(笑)嬉しかったなぁ、俺はあれがもう最高に嬉しかったですよ、私は。


