2026年4月27日配信開始のRadikoオリジナル番組『太田光と15人のしゃべり手』にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、テレビ業界に比べてラジオ業界のスタッフの方が「元気なのかもしんないな」と思っていると語っていた。
太田光:俺は実はこのradikoの一番良いところは、エリアフリーで地方が聴けるっていうのと。
花澤香菜:うん。
太田光:今、オールドメディアって言われてて。テレビも特に…だから、ラジオの方がまだちょっと中にいる人は、元気なのかもしんないなと思うぐらい。
花澤香菜:ああ、でもそうですね。
太田光:テレビは、ちょっともうやる気ないじゃないですか。『ぽかぽか』とかも。
花澤香菜:そんなことない(笑)
太田光:惰性でやってるじゃないですか。
花澤香菜:惰性でやってない!頑張ってる!
太田光:フジテレビとかさ、流出が凄いって、昨日もネットニュースで見ましたけど。
花澤香菜:はっはっはっ(笑)いや、もう本当にね、若い世代の方たちが一生懸命やってるんですよ。
太田光:はっはっはっ(笑)
花澤香菜:『ぽかぽか』は本当に(笑)
太田光:はっはっはっ(笑)
花澤香菜:ふふ(笑)やめてください(笑)割と、入れ替わっちゃいましたから、スタッフさんがね。
太田光:そうなんだよね。
花澤香菜:そうなんですよ。
太田光:だから、そういう意味で言うと、元気はもしかしたらラジオの方があるかなと思うんだけど。
花澤香菜:情熱ある人ばっかりですね、ラジオの現場は。
太田光:うん。radikoのおかげで、ちょっと息を吹き返したかなって。俺、長年やってるからなんとなくそれは思うんだけど。で、テレビも長年やってるけど、「あ、そうか…前のがもうちょっとこういうことやろうよって冒険できたのに」とか思うことがあるんだけど。
花澤香菜:うん。
太田光:俺はテレビで本当は、昔『ズームイン!!朝!』っていう番組を徳光和夫さんが始めた時に、すっごいワクワクしたんですよ。
花澤香菜:はい。
太田光:各局に中継結んで。
花澤香菜:ああ、ありましたね。
太田光:各局のその名物アナウンサーが出て。今、それをTBSは『THE TIME,』っていう番組で、安住がそれをやってるけども。
花澤香菜:はい。
太田光:もっと俺は、その地方の掛け合いを増やして欲しいなって思ってて。
花澤香菜:はい。
太田光:実はテレビの良さって、各地方にその系列局があるっていうのが、これは絶対YouTubeとかではできないことだと思うのね。
花澤香菜:うん、はい。
太田光:で、そこにいる人気者と、東京とでこう掛け合いとか。そうすると、俺がradikoで体験したようなことが、もしかしたらテレビでできたらいいなって思うんだけど。

