2026年4月7日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、家賃滞納者の「強制執行」に携わる仕事をしている元芸人のエピソードに驚いたと語っていた。
千原ジュニア:この間、サシで「なんやねん、その話」っていうね。
ケンドーコバヤシ:はい、お相手は?
千原ジュニア:それは元芸人やった、千葉公平、新喜劇でやってる。
ケンドーコバヤシ:ああ。
千原ジュニア:あれの元相方、菊池っていうのが、もう今芸人やめて、強制退去とかの。
ケンドーコバヤシ:ああ、言ってましたね。家賃滞納されてる方に…
千原ジュニア:ところで、もう全部荷物をとか。ゴミ屋敷でどっか行かれた方のやつを、全部綺麗にするとか。
ケンドーコバヤシ:はい、はい。
千原ジュニア:夜逃げされた人のやつを、みたいな。大家さんに頼まれてみたいな、そういう仕事を。
ケンドーコバヤシ:ちょっと不幸な事故とかのも扱うっていうね。
千原ジュニア:そう、そう。そういう仕事をトップでやってんねんけど。
ケンドーコバヤシ:それはもう必要な仕事ですよ。
千原ジュニア:で、「ジュニアさん、聞いてください。今日ね…」って。
ケンドーコバヤシ:おっ。
千原ジュニア:二人やで。その現場があった、と。それはもう家賃滞納で、何回言っても、もうアカン。これ最終宣告ですよ、それでも出ていかない、家賃払われない女性の一人暮らし、50代後半の女性で、もう強制撤去で入らなアカンって。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:強制執行で入った。ほんなら、いなかった。でも、なんとなく人の気配を感じる、パッて見たらテーブルの上に携帯ある、ソファーにカバンある。「あれ?これどっかいるやろ」って。でも、部屋にはいない、いない、いないで、バッてベランダみたいなところを見たら、非常階段の下で素足でこうやってうずくまってはったんやって、女性が。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:部屋着で。
ケンドーコバヤシ:隠れてるみたいな?
千原ジュニア:うん、隠れてはってん。で、もちろん触ったりできひんから、「すみません」って言っても、もう答えてくれへんから、これは作業でけへんので、もう警察やって、結局、警察が来て、色々やんねんけど、最終的に警察が5人ぐらいで抱えて。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:「離せ!コラァ!離せ!」って。
ケンドーコバヤシ:うわぁ。
千原ジュニア:女性が叫びながら、やっと出て行った。さぁ、じゃあ作業しようって言って、みんなで作業して、菊池は「クローゼット担当やったんですけど」っていう。この話のオチ、何やと思う?
ケンドーコバヤシ:クローゼット担当やったんですけど…
千原ジュニア:で、みんなで荷物を全部出す、と。
ケンドーコバヤシ:うん…クローゼット開けたら、それこそ小っちゃい子供いたとか。
千原ジュニア:なるほど。なるほどな、子供まで隠れてた、と。凄いな、そんな話やったら俺は、「うわ、すごいなぁその話」ってなるのよ。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:このオチ、サシやで。「ほんでもう、クローゼット担当でパーって見たら、その女、パンツ全部Tバックやったんですよ」って(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)
千原ジュニア:何やねん、そのオチ(笑)どういうオチやねん(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)
千原ジュニア:「全部ですよ」って。知らんがな(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)


