爆笑問題・太田、明石家さんまとの会食の中でぐんぴぃと「落語」トークをさんまがしていたことに感動「凄い貴重だったよね」

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2026年3月31日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 23:00-25:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、明石家さんまとの会食の中でぐんぴぃと「落語」トークをさんまがしていたことに感動したと語っていた。

太田光:ぐんぴぃが「落研って言っても、お笑いサークルとかじゃなくて、本当に落語をやってきましたので」って。さんまさんが「ああ、そうか」って言ってさ。

田中裕二:うん。

太田光:さんまさんね、一応聞いてくれるじゃん。「お前ら、落語やっとったんか?」「はい」っつって。

田中裕二:うん。

太田光:「どのぐらいできるんや?落語」とか言ってさ。ぐんぴぃがさ、「まぁ、そうですね。大体50とか60ぐらい」「そんなできんのか」とか、「お前、凄いなお前」とかって言って、感心してくれたからさ。「あ、これいいな」と思ってさ。

田中裕二:うん。

太田光:「ほんまか、お前。偉いなお前、そんなできんのか」っつって。

田中裕二:うん。

太田光:「そういえばさんま師匠も落語家ですよね?」って(笑)

田中裕二:元々ね(笑)

太田光:俺、横でさ(笑)「師匠も落語家でしたね?そういえば」っつって(笑)

田中裕二:うん。

太田光:「そうや」っつって。「落語や」っつって。「でも、落語家時代の映像とかって、全然俺見たことないんですけど、今、見ようと思えば見れるんですか?」「いやぁ、ないやろなぁ。もう残ってへんと思うわ」とか言っててさ。「そっか、でも落語凄いな、60できんの」って。

田中裕二:うん。

太田光:「師匠はいくつぐらいできんですか?」っつったら、「6から8」みたいな(笑)

田中裕二:はっはっはっ(笑)

太田光:それでもさ、もうすぐ売れたからさ、さんま師匠ってさ。「まぁ、もう若い時から売れてしもうたからな、俺は」とか言って。「でも、6か8できるかどうかやな」みたいなこと言っててさ。

田中裕二:うん。

太田光:で、色々さ「あれやろ?でも、こっちの落語と上方とまたちゃうもんな」とか言って。ぐんぴぃとかまんじゅうに聞いてんだよね。

田中裕二:うん。

太田光:「あれはやるんか?こっちでは、らくだはやるんか」とか「代書屋はやるんか?」とかさ、色々聞いててさ。

田中裕二:うん、うん。

太田光:「あれはどうなんや?」っつったら、「上方ではこうだけど」っつったら、ぐんぴぃが「あ、多分、野ざらしですね。あと、らくだはやりますね」「ああ、ワシらはちゃうなぁ」って。で、「野ざらしのアレは、こうやな」って、ちょっとやってくれたんだよね。

田中裕二:うん(笑)

太田光:それがさ、もう…

田中裕二:すげぇ貴重で(笑)

太田光:凄い貴重だったよね。

田中裕二:そうだよね(笑)

太田光:「歌うようにやるんや、こっちは」とかって。「そっちはちゃうやろ」とか言って。「できるんじゃないですか、師匠」とか言って(笑)

田中裕二:うん(笑)

太田光:で、「米朝一門は厳しいんですか?」っつったら、さんま師匠がさ、「厳しいなぁ。やっぱ米朝一門は、台詞一字一句変えたらアカンから」って。

田中裕二:うん。

太田光:「俺の師匠は、優しい。自由にやれって言ってくれたけど、米朝一門はもう厳しいわ。一字一句変えたらアカンからなぁ。でもなぁ、そういうところから枝雀師匠が出たんやからなぁ、不思議なもんやなぁ」って言うわけだよ。

田中裕二:うん。

太田光:さんまさんから、枝雀師匠の話が出てるって、俺はもうそれでときめいちゃったんだけど。

田中裕二:はい、はい。

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