2026年3月30日放送のニッポン放送系のラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(毎週月-金 11:30-13:00)にて、放送作家・高田文夫が、和田アキ子の『アッコにおまかせ』最終回を密着取材したのがなぜか日テレであることに驚いていた。
高田文夫:偉いなぁ、アッコさん。40年生放送。
松本明子:凄い。
高田文夫:『アッコにおまかせ』だよ。なぁ、松村も行ってたよ。
松本明子:そうですね、松ちゃんが。
高田文夫:それでさ、昨日見てたんだけどさ。生放送で、40年だよ。で、夜は野球とか色々見てたんだけどさ。ガチャっとやったらさ、「今日で最後、さよなら和田アキ子さん。『アッコにおまかせ』ありがとう」って。ずっと追っかけてさ、1時間やってんだよ。
松本明子:え?
高田文夫:アッコさんの最終回を。
松本明子:ああ。
高田文夫:「そうか、TBSも偉いなぁ」って思ってさ。ちゃんとその日の夜に、ドキュメンタリーってね、アッコさんがトークして。
松本明子:ええ。
高田文夫:「あ、やるんだなぁ」って。でも、なんか違うなぁって思って、相方が喋って。「この人、日テレの人じゃないかな」って思って見たら、日本テレビなんだよ(笑)
松本明子:ふふ(笑)
高田文夫:凄いだろ、日テレがさ、TBSをずっと追っかけてさ。で、昨日の生放送まで楽屋まで行ってんだよ、カメラ。最後の最後、番組で挨拶しただろ。それで下りてくるじゃない、楽屋に。
松本明子:ええ。
高田文夫:そこに、日テレのカメラが行って、最後の言葉「よろしくお願いします」って撮ってんだよ。
松本明子:へぇ。
高田文夫:TBSじゃないんだよ。TBS、何をやってんだよ(笑)
松本明子:そうですか。
高田文夫:日本テレビが1時間作ってんだよ。凄いと思ってさ。
松本明子:そうですか。
高田文夫:それ、1時間。だから昼間やって、それを流してんだよ、もうアッコさんの姿。爆笑問題とかが挨拶行くじゃない、本番前に。
松本明子:ええ、はい。
高田文夫:『サンデー・ジャポン』が終わってさ、そういうのも全部撮ってるんだよ。「TBSなんだろうな」って思ったら、日テレなんだよ(笑)めちゃくちゃだよな。
松本明子:局を超えて。
高田文夫:凄いな、やっぱり。



