オードリー若林、自分たちの冠番組となる特番で呼ばれていた「関係性のない」ゲストが来た時に思ったこと

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2026年3月25日放送のテレビ東京系列の番組『あちこちオードリー』にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、自分たちの冠番組となる特番で呼ばれていた「関係性のない」ゲストが来た時に思ったことについて語っていた(2023年3月29日の回の再放送)。

若林正恭:ゴールデン、吉村の番組、城を持つはあるんだよね?

吉村崇:もちろんあるよ。それに向かってやってるし。

若林正恭:うん。

吉村崇:で、前に言ってた、九州。

若林正恭:九州が来るっていう。

吉村崇:お笑いの第三局になるって言われてますから。東京、大阪、福岡ってぐらい、盛んになるだろうって言われてるから、なんとか九州を押さえて。

若林正恭:うん。

吉村崇:まず資金力を持って。最近はにしたんの社長と仲良くなって。

若林正恭:はっはっはっ(笑)でもさ、その山をてっぺんまで登ろうとしてるでしょ?そうじゃなくなったもん。

吉村崇:へぇ。

若林正恭:ちょくちょく、オードリーの特番があったの。で、その時に…やっぱり同期だとぶっちゃけちゃうな。吉村君が今、言ってたことまさになんだけど。

吉村崇:うん。

若林正恭:その時に、作ってもらって。その企画に協力してもらう芸人さんが来るじゃん。

吉村崇:うん。

若林正恭:その時に、同じ釜のメシを食ってないと、オードリーのために一肌脱ぐ理由がないっていう目をしてたの。

吉村崇:ああ、芸人が?

若林正恭:そう、そう。それはね、悪い意味じゃないよ。凄くありがたかったんだけど。

吉村崇:イチ現場として来てるってことね。

若林正恭:そう。一肌脱ぐっていうのは、かなりの覚悟の目じゃん。でも、そこでギュッと寄せ集めても、企画がドライブしていかないんだよ。

吉村崇:分かる。

若林正恭:分かる?

吉村崇:うん。俺は、それ呼ばれる側が多いから。「あ、この人だったら」って関係性もあるし、ギュッと乗るけど。

若林正恭:うん。

吉村崇:嫌いじゃないけど、普通にこなしちゃうぐらいの。

若林正恭:あ、そうそう。

吉村崇:温度差あるよね。

若林正恭:そう。だから、チームを作る時よね、それまでに。

吉村崇:それまでに。だから、まったんも入ってくれたし、ウチのチームに。

又吉直樹:……ふふ(笑)

吉村崇:仕えてみないか?吉村に。

若林正恭:そうなったら、もう死ぬ気で行くよ。

吉村崇:うわぁ、嬉しい(笑)まったんも?

又吉直樹:昔から言ってるんですよ、「俺を神輿にしてくれ」って。

若林正恭:はっはっはっ(笑)でも、もちろんやらせてもらうけど、その前に城を持ってくれよ。

吉村崇:城がなぁ…なんか土地高いんだって、今(笑)

若林正恭:はっはっはっ(笑)

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