2026年3月11日放送のテレビ東京系列の番組『あちこちオードリー』にて、お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰が、相方・若林正恭から「コンビ解散」を宣告された過去について語っていた。
狩野英孝:オードリーさんはどうなんですか?「解散しようぜ」は。
春日俊彰:まぁ、私からはないけど。
狩野英孝:はっはっはっ(笑)え?
春日俊彰:大事なテレビのその収録に、私が遅刻した時に。
狩野英孝:ああ。
春日俊彰:うん、BSのフジテレビのやつかな。もう、本当ネタ番組は出たことない。初めて出るみたいな。
狩野英孝:ああ。
春日俊彰:時かな、なんかオーディションで受かって。そういう時に限ってなんか遅刻とかしちゃうんだよね、寝坊というか。
狩野英孝:寝れなくて。
春日俊彰:なのかな、わかんないけど、当時原付で、お互いに。原付でお台場までね、行ってたんだけど。で、もう入り時間に起きるぐらいだったの、夕方ぐらい。
狩野英孝:うわぁ、ヤバッ。
春日俊彰:で、我々だけじゃないのよ。先輩方がたくさん出るネタ番組に、一番若手。芸歴浅い我々が出る、みたいなところで、バーっと、まぁとりあえず行って、収録中には間に合ったのよ。
狩野英孝:うん。
春日俊彰:だけど、出番がほら私がいないもんだから、もうなんかもうどんどん、どんどん下がって。
狩野英孝:香盤を変えてったんだ。
春日俊彰:うん。タカトシさんの次になって。
狩野英孝:うわうわ。
春日俊彰:最悪じゃない。で、とりあえずね、ヤヤウケぐらいよ、お客さん入ってるところで。そしたらもう終わった後にね、お互い停めてたバイクの置場で、「いや、もう本当勘弁してくれ」と。
狩野英孝:ああ…
春日俊彰:「お前、何ができるんだ?」と。
狩野英孝:はっはっはっ(笑)
春日俊彰:ネタも書いてないし、大事な時に来ないなんて。「何してるんだ?」って言われて。んで、もちろん謝るじゃない。謝っても、「もう解散だ、解散」っつって。
狩野英孝:うわぁ。
春日俊彰:でもね、「分かりました」って引き下がるわけにもいかないじゃない。
狩野英孝:うん。
春日俊彰:で、「解散だ、解散だ」って言って、若林さんが原付でこうね、バーって帰ってくのよ。で、そのままさ、なんか見送っちゃったらもう本当に解散になるかもしれないって。
狩野英孝:うん、うん。
春日俊彰:私も、バーってね、原付に乗ってさ。あんまりでも、近づきすぎてもまたなんかね(笑)
狩野英孝:え?(笑)
春日俊彰:サイドミラーに映るぐらいの距離で(笑)
狩野英孝:追走?(笑)
春日俊彰:ずーっと(笑)
狩野英孝:春日を感じられるぐらいの距離感で?(笑)
春日俊彰:そう、感じられるぐらいでバーッて行ったら、ちょうど四谷ぐらいのところで、向こう止まって。なんかもう「お前、何なんだ」って(笑)
狩野英孝:はっはっはっ(笑)
春日俊彰:「もういいよ!」みたいなね、笑っちゃって(笑)で、なんとかこう繋げて(笑)
狩野英孝:よかったぁ、危ねぇ(笑)追走してなかったら分かんなかったですもんね(笑)
春日俊彰:距離感も良かったのよ(笑)遠すぎず、ちょうど分かるぐらい(笑)
狩野英孝:ああ(笑)
春日俊彰:遠かったらわかんないじゃん(笑)やっぱりあるよね、コンビでは何回かそういうね。


