2010年1月2日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、春日俊彰に「解散」を切り出そうとむつみ荘に行くも「ゆっくりドアを閉めて帰った」理由について語っていた。
若林正恭:この部屋来ると、イヤな思い出ばっかり思い出しますね(笑)
春日俊彰:なんだ、イヤな思い出って。住んでるんだよ。
若林正恭:テレビでも喋ったけどさ、27ぐらいの時にもう春日と解散しようと思って。
春日俊彰:ええ。
若林正恭:解散を言いに行こうと思って、自転車で自分の家からここまで来て。
春日俊彰:うん、夜中にね。
若林正恭:夜中、2時半ぐらい、3時ぐらいですよ。で、アパートのドアをパッて開けたらね、春日さんが日本シリーズの時期で。
春日俊彰:ええ、そうです。
若林正恭:西武の帽子をかぶって、西武のメガホンを持って(笑)トランクス一丁でね、西武を応援していてね、ゆっくりドアを閉めて帰ったっていうね。
春日俊彰:うん、ありましたね。
若林正恭:西武の旗が、まだあそこにあるな(笑)
春日俊彰:そうですよ。
若林正恭:ふふ(笑)あの旗を、頭に差してましたからね。
春日俊彰:そうです。あの時、春日に必要だったのは、将来のことじゃなくて、目の前の西武の応援だったらね。
若林正恭:ふふ(笑)お前さぁ…
春日俊彰:時期が悪い、若林君、悩む時期が悪いよ。
若林正恭:いやいや、部屋来て本当再確認するけど、27でさ、この部屋でよく西部をあんなに応援できるよね(笑)
春日俊彰:応援できるよ。
若林正恭:お魔が頑張んないとっていう時期にさ(笑)
春日俊彰:いやいや(笑)西武には、春日の応援が必要だったんだよ。
若林正恭:いや、この部屋来て思うけど、やっぱりお前凄いな、やっぱりな。
春日俊彰:何が?
若林正恭:28~9で、「僕、幸せなんすよ」って。「どうやったら努力しますかね、俺」って、俺に相談してきましたもんね(笑)
春日俊彰:しょうがないよ、だってもう。
若林正恭:西武のことぐらいでしょ?テンション上がるの。

