伊集院光、ぶっちゃあが芸人草野球の試合に「日本通運の野球部4人」「元コロラド・ロッキーズの1A選手」を投入していたと明かす

2019年12月16日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、ぶっちゃあが芸人草野球の試合に「日本通運の野球部4人」「元コロラド・ロッキーズの1A選手」を投入していたと明かしていた。

伊集院光:最下位の押しつけ合いをしている中に、このリーグのトップ、コミッショナーでもあるブッチャーブラザーズのぶっちゃあさんってオジさんがいて。そのオジさんのチームが、最下位にどうしてもなりたくないっていう、このぶっちゃあさんの子供みたいなところが出まして。

レギュラーメンバー、最終戦がそのブッチャーさんのところだったの。ぶっちゃあさんのところは、勝てば下の4個の団子の一番上ぐらいまで来れるっていう可能性を持ってるんだけど、そこでぶっちゃあさんの悪いクセ出ちゃって。

まず、芸人が2人しかいないのね(笑)で、芸人2人はしょうがないんだけど、その内、元・日本通運の野球部が4人っていう(笑)それもまぁ、しょうがないよ。ぶっちゃあさんが始めて、ある意味、色んなその場所取りからしてて。

ぶっちゃあさんなぜか…凄いよく分かるんだけど、色んな細かいことやってくれんの。凄い細かいことをやってくれて、草野球のグランドの抽選とか、ぶっちゃあさんが行くの。

で、あの人の性格が分かってるのね。「俺がやります」じゃないの。「やってくれてありがとう」って言われるのが凄い好きな人なの。だから、元々は性格のいいオジさんなんだけど、こと勝負事になると、なんか悪いものが出ちゃうの。

日本通運4人にに関しては、その人たちも凄い気のいい人だし、なんならつまんない芸人よりもユーモアに溢れてるから(笑)もう馴染んできてんだけど、とんでもないのが入ってきて。

見覚えのない、ガタイのいいサードがいるから。若手にさ、「あの人、なに?」って訊いたら、「あ、あの人、噂になってたんですけど、元ロッキーズの…」って。だから、俺、漫才でロッキーズっていうのがいると思って聞いたら、違うのよ。

コロラド・ロッキーズの1Aにいた奴なんだよ。日本人なんだけど(笑)コロラド・ロッキーズの1Aの練習生で…打ったよ、ホームラン(笑)ビックリするようなホームラン打ったよ、そりゃ(笑)

もう、悔しくないレベルのホームランで。ウチのエースが、サイン通りにストライクのギリギリからゆっくりボールになっていくか、なっていかないかっていう落ちる変化球を。ウチのキャッチャーもバリバリ芸人なんだけど、最近入った旭川龍谷大の奴なの。

コイツが天才的にキャッチャーが上手いから。このボールになるか、ならないかを完全見逃すなっていう。彼のキャッチング、キャッチングって難しいんだけど、上手に審判をごまかすようなとり方、コイツが上手いんですよ。

それを持ってすれば、見送り三振かなっていうやつを、「今から振るの?」って、センターの向こう側にホームランっていう。なんか分かんないけど、もう全員が「いいもの見た」っっていう(笑)

さすが。ロッキーズはそうじゃないっていう感じの。



伊集院光 深夜の馬鹿力

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