伊集院光、Clubhouse(クラブハウス)は「招待を断られた時のショックがデカそうで。やってないっていうか、やる気がない」と発言

2021年2月1日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、Clubhouse(クラブハウス)は「招待を断られた時のショックがデカそうで。やってないっていうか、やる気がない」と発言していた。

伊集院光:急に先週ぐらいから流行りだしたあのアプリ。既にもうカタカナが覚えられなくて、「トークホールあんじゃん、トークホール」っつってたら、Clubhouseだったんだけど(笑)

なんか色んな情報が入ってきて、で、それが整理整頓できないまま(笑)脳にシワがない感じするでしょ(笑)

Clubhouseってアプリの話題が出てきてさ。また、ディレクターの金子が「僕、新しいのは全部チェックしてますよ」的な。「既に友人関係の中から招待を受けて、試してみましたけど、ちょっと面白いですよね」って言ってるんですけど。

SNS、mixiの頃からありがちだけどさ、まぁ俺がざっくり掴んでる感じは、ツイッターのおしゃべり版みたいな、雑談を大勢でしましょうみたいな感じで、とは聞いています。

で、そのやり方が、もう既に会員の人は自分以外に2人招待できるっていうあのルールが、なーんかあの遠足の班決めの時のね(笑)

よく遠足の班決めで、「ペア作ってください」って言うと、ひとりぼっちになることのショックみたいなことを言うじゃないですか、あるあるネタで。俺は割と痛烈に覚えてるのは、俺、「ペア作ってください」って言われたりとか、「5人でグループ作ってください」って言われると、別にあぶれなかった記憶あるんだけど。

「3人でグループを作ってください」って言うと、あぶれる感じっていう(笑)なんて言うのかな、微妙な優先順位のところにいるっていう(笑)

なんかそのさ、友達とか俺が友達だと思っている奴に、俺が「アナルパールじゃない…Clubhouseやってんだって?」なんて言って。「小さい真珠ぐらいの玉がヒモで繋がっててさ、肛門の中にちょっとずつ入れていって、ブルルッて出すあれ」って(笑)

「Clubhouseやってんだったら、ちょっと俺にも招待してくれよ」「あ、ごめんなさい。もう決まっちゃってて」って言われる時のショックがデカそうで。やってないっていうか、やる気がない(笑)



伊集院光 深夜の馬鹿力

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