伊集院光、ソニンがオーディションで落ちた後にEE JUMPでデビューするもユウキの脱退の憂き目に遭うなど「グラフをどう描けばいいのか分からない」

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2019年10月2日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、ソニンがオーディションで落ちた後にEE JUMPでデビューするもユウキの脱退の憂き目に遭うなど「グラフをどう描けばいいのか分からない」などと発言していた。

ソニン:歌手を目指して、あるオーディションを受けて。その時に、当時最初の事務所の社長だった方にスカウトされて。そのオーディション自体、落ちたんですよ。

伊集院光:そっか、そこもまず順調じゃないんだね。

ソニン:そうです、そうです。

伊集院光:オーディション自体は落ちてるんだよね。

ソニン:そうです。で、別でデビューしませんかってことで、事務所に入りませんかってことで、上京したっていうのがきっかけです。

伊集院光:そこでEE JUMP。

ソニン:はい…

伊集院光:「はい、組みました」って返事じゃないのね(笑)

ソニン:はい(笑)

伊集院光:いわゆるダンスボーカルユニットを組みます。

ソニン:そうですね。

伊集院光:一人、急に脱退という。

ソニン:はい、急に(笑)何回か段階ありましたけどね。一回、逃亡したというか、いなくなったというか。いきなりいなくなりまして、一人で仕事を…ライブイベントだったんですけど。一人で彼のパートも歌い、みたいなことがあって。

伊集院光:へぇ。

ソニン:それが2回目の時に、さすがに、ということで。彼が脱退しまして。

伊集院光:うん。

ソニン:それで一人でソロデビューということですね。

伊集院光:グラフをどう描けばいいのか分からない。最初はオーディション番組出て、勝ち上がって凄いなって思うけど、でも結局は勝てないってことで、一回グラフ落ちるじゃない。でも、あの子を捨ておかないって人がいて、大々的にデビューさせようって、自分の意思かどうかは別としても、グループでやったら派手なんじゃないか、と。

ソニン:はい。

伊集院光:で、注目されると、相方が飛ぶっていう(笑)

ソニン:はい(笑)

伊集院光:仕事場に来ない…なに、このグラフ(笑)熱帯魚だったら死んでます。この温度差でやられてる。

ソニン:ねぇ。凄い…それこそ愛情をかけて売っていただいたんですけど。

伊集院光:うん。

ソニン:まぁ、ちょっと解散になっちゃって(笑)

伊集院光:うん。

ソニン:その期間、結構短くて1年半ぐらいなんですよ。

伊集院光:今の出来事って、それぐらいの間に凝縮されてるから。

ソニン:その半年は、彼が休業中の間で、私がソロで活動してたので、EE JUMPで活動してる期間が1年ぐらいしかなくて。

伊集院光:へぇ。

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