伊集院光、チカンに間違えられた父親のカバンから出てきた意外なものに鉄道関係者も驚いた過去「大量のタンポンが…」

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2019年9月30日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、チカンに間違えられた父親のカバンから出てきた意外なものに、鉄道関係者も驚いた過去について語っていた。

伊集院光:横浜スタジアムができた年に遡りますけれども、自分がお父さんに横浜スタジオへ野球に連れて行ってもらったら、お父さんは会社からの帰りで。待ち合わせ、横浜関内って駅で待ち合わせだったんですよ。

そしたら、待ち合わせ場所にお父さん来なくて。お父さんが少し揉めてるんですよ。鉄道の関係の人と。そしたらなんかお父さんが、チカンかなんかと多分間違えられたんだと思うんですけど、持ってきた会社の鞄を開けてみせろ、みたいな話になり。

で、そしたらうちのお父さんは、「これ会社のものだから見せたくない」っつったんだけど、合流した子供の前で開けたら、アタッシュケースいっぱいのタンポンが入ってたんです。

それは、ウチのお父さんはそういう会社の人だったから。で、その時に担当してた人がすごいニヤニヤしながら返してくれる、みたいな。まぁ、別に何か良くないものが出てきたわけじゃないんだけど、ニヤニヤするみたいな。

で、お父さんは凄いシャイな人だから、真っ赤っ赤になっちゃって、野球を見てる間中、一言も口を聞かなかったっていう件があるんですけど(笑)

ウチのお父さんは一時期、元々ライオンって会社にいたんですけど、アンネっていう会社に出向していたんです。そのせいで、お父さんはそういうものを開発してるから、開発中のタンポンを凄い量持ち歩いてる人だったんです。

で、タンポンを入れておくポーチみたいなのがあって、それにアンネのマークが描いてあるんですけど、そのデザインを気に入って、学校で…何も知らない頃だから、小学校の頃だから。

何も知らないから、学校で普通に使ってたら、女子から呼び出しを食らうっていう。「どういうつもりでそれを愛用してるんだ」って話になり。

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