東野幸治、『MBSヤングタウン』は出演していた30年前当時に放送作家の登竜門のような番組であったと語る「そこから東京へ行って」

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2022年5月20日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、『MBSヤングタウン』は出演していた30年前当時に放送作家の登竜門のような番組であったと語っていた。

東野幸治:ヤンタンに出演するのは約30年ぶり…だから、俺が24歳ぐらいの時ですよ。石田靖君と一緒にやってて。

細川ふみえちゃんとか、羽田惠理香さんとか…CoCoか。とかやってた時か。BaBeって知ってます?月9のトレンディドラマの最初ですか。その主題歌を歌ってた女の子とかとやってて。

この番組でも喋りましたけど、神津さんが当時ディレクターで。今はもうプロデューサーなんですか。いや、だから不思議…ヤンタン、だからそういうもう30年経ってんねやって思って。

もっと実は『ヤンタン』の歴史って、40~50年あるわけでしょ。凄い歴史やなって思って。ハッピートゥデイのコーナーとかまだ、やってんのかな。ヤングタウンって当時は、花形深夜ラジオで。サブの横に電話台が5台ぐらいあって、ほんで、「オープニングのテーマどうしようかな。忘れ物をした人、お電話してください」みたいな。で、電話番号を言うんですよ。

ほんならみんなが関西中のヤングタウン聞いてる人が「忘れ物しました」みたいなエピソードを言うて。ほんで、大学生のバイトの子がとるんですよ。それで、リスナーから聞いたエピソードを、はがきサイズのメモに文章にして、面白おかしく書く。

で、メインの放送作家が吟味して「この順番でこれ読もうか」みたいなんで、読むっていう。それが帯の企画っていうか、あって。

で、その大学生のアルバイトの子が後に関西の放送作家になって。で、人気番組やって。ほんで「なんで俺が埋もれとかなアカンねん。なんで東京行かせてくれへんねん」ってなって、東京行って。で、東京でメインの作家やったりするっていう。

大阪にいて、NSC入って、2丁目劇場で受けて、人気者になって、東京へ行く、みたいな。同じように、ヤングタウンのアルバイトから作家、ラジオの作家からテレビの作家、で、東京に行って、東京のゴールデンとか、おもしろお笑い番組の作家っていうコースがあったんですよ、当時。

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