爆笑問題・太田、ロシアのウクライナ侵攻が非難されている中で起こったウィル・スミスのビンタ騒動に「コメディアンがいくら何を言おうが、ぶん殴って黙らせちゃダメ」

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2022年4月5日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、ロシアのウクライナ侵攻が非難されている中で起こったウィル・スミスのビンタ騒動に「コメディアンがいくら何を言おうが、ぶん殴って黙らせちゃダメ」などと語っていた。

太田光:アカデミー賞、ウィル・スミスの時もそうだけどさ。

田中裕二:うん。

太田光:やっぱりさ、かたや世界ではさ、プーチンがさ元コメディアンのゼレンスキーをさ、ガンガン殴ってる状態でさ。

田中裕二:うん。

太田光:その状態のアカデミー賞で、それを反対してるって立場の奴がさ、やっぱりコメディアンを殴っちゃダメなんだよ。

田中裕二:ふふ(笑)

太田光:それはさ、ダメなんだよ。口の減らないコメディアンだって、殴っちゃ。プーチンが散々殴ってる状態でさ、それを反対している立場の式典でさ。

田中裕二:うん。

太田光:やっぱりコメディアンがさ、いくら何を言おうが、それをぶん殴って黙らせちゃダメだって話じゃん。

田中裕二:うん。

太田光:そういうことじゃない。で、やっぱり難しいのはさ、それでも俺の大好きな、未だに尊敬してるし、最新作も見てるけど。ネットの配信で見てるけど。

田中裕二:うん。

太田光:ウッディ・アレンだってさ、排除されてるわけだよ。それはウッディ・アレンだって色々あって、あの人だって人格的にはさ、それは…そういう意味では、作品とね、監督の人格は関係ないっていうのもあるけども。

田中裕二:うん。

太田光:でも、同時に俺の中で別に答えが出てるわけじゃないけど、やっぱり作品と人格は関係あると思うし。

田中裕二:うん。

太田光:「作品に罪はない」っていうのは、俺はちょっと違うんだよね。作品にこそ罪がある。だからこそ貴重なんだって。芸術は罪だもん、だって。

田中裕二:うん…令和の岡本太郎(笑)

太田光:俺はその罪に悪くされてきたんだもん。太宰だろうが、三島だろうが、たけしさんだろうが。

田中裕二:うん。

太田光:談志師匠だろうが。全部罪ですよ。彼らが僕を悪くしたんですから、倫理観から何から。芸術は罪ですよ。

田中裕二:はい。

太田光:罪だからこそ意義があるっていう、これは勝手な持論ですけどね。

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