神田伯山、滝沢カレンが「鈴木敏夫とジブリ展」へのコメントで自分のことに全く触れていなかったことで激怒「俺の名前がない!」

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2022年3月4日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『問わず語りの神田伯山』(毎週金 21:30-22:00)にて、講談師の神田伯山が、滝沢カレンが「鈴木敏夫とジブリ展」へのコメントで自分のことに全く触れていなかったことで激怒していた。

神田伯山:何が許せないかって言うとですね、実はジブリで、今度なんか鈴木敏夫さんって、ジブリのプロデューサーの方がですね、展覧会みたいなのを開くんですよ。

で、これがなんか「また会えたね」っていうのがタイトルみたいな感じなんです。そこで、「また会えたね」がテーマだから、どうもカレンさんと私が、昔、番組やってたから、それもあってカレンさんがアンバサダーでそこに出る、と。で、音声ガイドで私、みたいな。

100字ぐらいで、鈴木敏夫とジブリ展について感想をね、書いてくださいみたいなことを言われてさ、俺、100字でさ、「でも、また会えたねだから、これ絶対スタッフがカレンさんと私のパターンを考えてるから、カレンさんのことも書いた方がいいな」って。

だから、6~7割鈴木さんのことを書いて、3割はカレンさんのこと、みたいな感じで書いた文章が…「ジブリの鈴木さんの背景には、エンターテーメントの大宇宙があります。愛読されてる本も展示されているようで楽しみです。また会えたねがコンセプトだそうですが、過去のレギュラー番組で共演していたアンバサダーの滝沢カレンさんと私も、この大宇宙で再会できたら面白いですね」って、これ100点でしょ?俺。

…これに対して滝沢カレンさんが、多分100文字って向こうも言われてんだけど、500文字ぐらい書いてんだよ。ちょっと読んでみますね。

「ジブリさんの世界との出会いは、まだまだ一桁の頃の私でした。地球じゃないような場所にいる感覚がして、どこか嬉しい迷いの空間に入れたような、目に入ったジブリの景色は一瞬で手をぐいっと引き、あの右も左も知らない私を夢中にさせました。草木の緑が大量にフサフサしていて、風が吹くとこちらまで風が肌に当たるほどの一心同体感。スクリーンで観てるはずなのに、そこを颯爽とはみ出し360度がジブリとなったこの日のことを忘れません。奇妙なのに美しくてやめられなくて不思議になって。あの世界にいくら入りたかったか。29歳になった私にも変わらず、人生の楽しみや驚きを与えてくれます。今、目の前がジブリの世界に変身するのですね。本当に幸せです。油屋で働けることになったくらい嬉しいです。貴重な役割を本当に、本当に感謝いたします」…俺の名前がない!

『伯山カレン』で最後大号泣でさ、「伯山さんと別れるのが…」なんて。「最高の番組のパートナーでした」なんつって。「また会えたね」のコンセプトの500字あって一文字も書いてないんだよ!

どうなってんのこれ。それで今度、TBSラジオの月曜パートナーって。パートナーもちょこちょこ変えて!…いや、それはいいんだよ、仕事だから(笑)

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