オードリー若林、『イカゲーム』を見るとM-1グランプリを思い出す理由「番号をつけて、並ばせられるのよ」

2021年12月18日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、『イカゲーム』を見るとM-1グランプリを思い出す理由について語っていた。

若林正恭:俺、復活しないと思ってたから。審査員会議で、「キャラ漫才は上げない」って会議になって。

春日俊彰:ああ、そういう噂がね。

若林正恭:あれもさ…こんなこと言っていいのかなぁ。今思うとだよ、予想だけど、7~8人だよね、多分審査員って、準決から決勝に上げる人の。

春日俊彰:ああ、でもそのぐらい…分からないけどね。

若林正恭:で、会議するんだよね。一般票入らないもんね。

春日俊彰:そうだね。作家さんとか。お笑い関係者の人が。

若林正恭:『イカゲーム』もそうなんだけど。『イカゲーム』って、M-1を思い出すね、番号をつけて。

春日俊彰:あ、そうなの?

若林正恭:番号をつけて、並ばせられるのよ。

春日俊彰:ああ、M-1じゃない。

若林正恭:で、「440番から460番の人、並んでください」って。

春日俊彰:そうね。

若林正恭:で、階段が螺旋状になってて、10番ごとずつ上げられてくのよ。『イカゲーム』で思い出すのよ、番号で呼ばれて、並ばされる感じ。

春日俊彰:うん。

若林正恭:で、一組だけなの。チャンピオンだけだろ、だって。で、1千万吊り下げられてさ(笑)

春日俊彰:凄い、メルパルクホールだね(笑)

若林正恭:準決勝な(笑)



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