高田文夫、漫才コンビは力関係が「五分五分」だとおぼんこぼんのように「最終的にぶつかってしまう」と指摘「6対4だとさ、ちょうどいいじゃない」

2021年12月13日放送のニッポン放送系のラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(毎週月-金 11:30-13:00)にて、放送作家・タレントの高田文夫が、漫才コンビは力関係が「五分五分」だとおぼんこぼんのように「最終的にぶつかってしまう」と指摘していた。

高田文夫:漫才師って、本当6対4ぐらいがちょうどいいんじゃないかなって。やっぱりさ、5対5のおぼんこぼんさんもいいけどさ。

松本明子:はい。

高田文夫:ずーっと、若い時から、高校時代、中学からさ…

松本明子:天才だって言われて。

高田文夫:凄かったのよ。

松本明子:はい。

高田文夫:だけどさ、力関係が五分五分だから。

松本明子:はい。

高田文夫:最終的に、年輪とともにぶつかっちゃうだろ。

松本明子:はい。どっちも引かないですもんね。

高田文夫:引かないしな、どっちも。5対5だと。

松本明子:はい。

高田文夫:6対4だとさ、ちょうどいいじゃない。引っ張ってくと。見てみろ、お前。ビートたけしとビートきよしなんて、9.5対0.5だぞ、おい(笑)

松本明子:はっはっはっ(笑)

高田文夫:視力か、だって(笑)

松本明子:はっはっはっ(笑)

高田文夫:「俺、ほとんど喋んないよ」だって(笑)



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