ニューヨーク屋敷、コロナ禍で大人数のひな壇芸が禁じられたことによってバラエティ番組に起きた変化について語る「じっくり話を聞いてくれるようになった」

2021年12月12日配信のYouTube動画『ニューヨークのニューラジオ』にて、お笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政が、コロナ禍で大人数のひな壇芸が禁じられたことによってバラエティ番組に起きた変化について語っていた。

屋敷裕政:西野さん曰く、「液晶画面からスマホとかで見るようになるから、多分ひな壇は廃れていく」みたいに言ってたよな。

嶋佐和也:うん。

屋敷裕政:で、俺らもっと言うと、コロナになってスタジオに人が入れられへんようになって。

嶋佐和也:うん。

屋敷裕政:『ウチのガヤ』もこれスタイルじゃなくなって。

嶋佐和也:うん。で、めっちゃいたときも何回かだけ呼んでもらったことあった。

屋敷裕政:もう何も活躍できひんから、俺らなんてこんなことしとっても。

嶋佐和也:コロナ明けにまた呼んでいただけるようになってね。

屋敷裕政:うん。

嶋佐和也:そしたら、だいぶ人数少ないスタジオだったもんね。

屋敷裕政:だから、じっくり話を聞いてくれるようになったな、テレビが全部。

嶋佐和也:そう。

屋敷裕政:「どうなん?ニューヨークは」って、後藤さんが言うてくれる、みたいな。それまでの『ウチのガヤ』は、「どうなん?浜田さん」「結果発表~!」とか言うて、ドンとウケるしかなかったやん、あの人が。

嶋佐和也:うん。

屋敷裕政:浜ちゃんみたいな子が、一言で刺す、みたいな。

嶋佐和也:それも本当、色んなタイミングだよね。色んなことが起こっての。

屋敷裕政:だから、たまたまラッキーやったよな、ある意味、スタジオが少なくなるっていうのは、俺らにとっては。



ニューヨークのニューラジオ

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