小堺一機、飛び抜けた才能がない限り態度が悪いタレントは「それは社会が消すよね」と発言「やっぱり感じがいい人は残るよね」

2021年11月24日放送のテレビ東京系列の番組『あちこちオードリー』にて、お笑い芸人・小堺一機が、飛び抜けた才能がない限り態度が悪いタレントは「それは社会が消すよね」と発言していた。

小堺一機:基本的に、やっぱり感じがいい人は残るよね。

関根勤:うん、そう。

若林正恭:あ、そうですよね。

小堺一機:態度悪いけど、才能凄いっていうのは、よっぽど才能が凄くないと、許してくれないから。

若林正恭:なるほど、そうですよね。

小堺一機:中途半端に上手い女優さんで態度悪かったら、それは社会は消すよね。

若林正恭:はっはっはっ(笑)

小堺一機:「消せないな、コイツ。上手いもんなぁ」っていうところまで行ってればね。

春日俊彰:ああ。

小堺一機:で、そうすると、その人変わるんですよ。

若林正恭:うん。

小堺一機:僕、(『いただきます』『ごきげんよう』を)30年やらせてもらって、「なんだコイツ」っていう奴いましたよ。「宣伝言わなきゃいけないの?」って。

春日俊彰:ああ。

小堺一機:「楽屋で言えよ、お前」って。

若林正恭:怖いなぁ(笑)怖い小堺さん(笑)

小堺一機:「入り口で言うなよ、お前。アピールか?」って。

春日俊彰:はい。

小堺一機:で、「なんだコイツ」って思って。結構しぶとくいるんですよ、そいつ。「いるな」って思って、またキャスティングしたんですよ、スタッフが。

春日俊彰:はい。

小堺一機:凄いですよ、「おはようございます。前もお世話になりました、ありがとうございました」って。

春日俊彰:え?

小堺一機:「ああ、揉まれてきたんだ」と。

若林正恭:ああ、それも見るわけですね。



あちこちオードリー

本日の人気記事