山里亮太、M-1グランプリ予選の審査に対して皮肉「本当に面白い人たちが、理解してもらえなくて準決勝に行けてないとかじゃないといいね」

2021年11月24日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、M-1グランプリ予選の審査に対して皮肉を言っていた。

山里亮太:ストレッチーズ、今、M-1も残ってるんじゃない?…準々決勝で落ちてるの?そうなんだ。やっぱ準々決勝から準決勝の壁ってね。

いや、だから凄い面白い人たちが落ちてしまってるっていう。壁の高さとね、何か他に要素がなきゃいいけどね。ちゃんと分かる人が見てるのかな?だったらいいけどね。

だって、もう分かんないもんね、こればっかりは。誰が審査してるか俺、知らないからあれだけど。フースーヤとかもね、めちゃくちゃウケてたけども。これは分かんないのよ。めちゃくちゃウケてたからいけるとかじゃないんだよね。

本当はそうなはずなんだろうけど、でも、なんかあんだろうね、見る人によっちゃ。プロの目…俺、審査員とかやったことないから。見る審査員によってはなんかあるんだろうね。「忖度しません」みたいなことあるんでしょ?審査員、誰だか知らないけど。

本当に面白い人たちが、理解してもらえなくて準決勝に行けてないとかじゃないといいねって…そういう顔をしてるけど、小川さんどうしたの?

小川さんの顔に、ずっと耳なし芳一みたいに書いてあるけど、どうしたの?(笑)



山里亮太の不毛な議論

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