麒麟・川島明、空気階段のキングオブコント2021決勝「火事」ネタは途中から笑えなくなるほど「エンタメとして完成しすぎていた」と絶賛

2021年11月21日放送のTBSラジオ系の番組『ブレインスリープpresents川島明のねごと』(毎週日 19:00-20:00)にて、お笑いコンビ・麒麟の川島明が、空気階段のキングオブコント2021決勝「火事」ネタは途中から笑えなくなるほど「エンタメとして完成しすぎていた」と絶賛していた。

陣内智則:この間のキングオブコントとかでも、ちょっとなんか呆然としたもんね。

川島明:いや、分かります。

陣内智則:「こんなオモロイの?」って。

川島明:「あれ?」って思いました。空気階段とか。

陣内智則:空気階段の1本目なんか、俺らが知らなかったコントよねっていう。

川島明:もうあんな4分あるんだっていう。

陣内智則:本当に、映画見てる感じの。

川島明:エンタメとして完成しすぎてて。

陣内智則:うん。

川島明:「こんなオモロイんや」っていう。ちょっと、笑えなかったですもんね。

陣内智則:麒麟はでも、漫才やんか。コントはしてないやんか。それでもそれ、思うの?

川島明:めっちゃ思いました。

陣内智則:漫才とコントはちょっと違うやん。

川島明:でも、お笑い・エンタメってくくりになると、こんなオモロイことができんねやって。もうコントってジャンルじゃないなって。

陣内智則:うん、分かる。

川島明:ちょっと笑えなかったですね、途中から。



川島明のねごと

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