博多大吉、子供の頃に上野動物園のパンダを見るため東京へ来たのに「結局、見ることなく帰った」理由を明かす「福岡でお留守番をしていた父親から…」

2021年10月12日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ 博多華丸・大吉の博多大吉が、子供の頃に上野動物園のパンダを見るため東京へ来たのに「結局、見ることなく帰った」理由を明かしていた。

赤江珠緒:先生はね、以前からね、「生まれ変わったら、上野のパンダになりたい」とおっしゃってましたし。

博多大吉:はい、言ってました。

赤江珠緒:子供の頃に福岡から、パンダを見るために東京へ旅行に来たのに。

博多大吉:はい。

赤江珠緒:結局、見ることなく帰ったんですね?

博多大吉:そうですね。いよいよ明日行くぞって言ってね、その日が休園日だったんです。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:で、「明後日、もう一回行くか」って言ったら、福岡でお留守番をしていた父親からね、当面の生活費として渡されたお金を、全て福岡ボートでスッたので。

赤江珠緒:ふふ(笑)

博多大吉:「大至急、帰ってきてくれ」とSOSが届いて。

赤江珠緒:はい(笑)

博多大吉:それで、予定を早めに切り上げて帰ったんですね。

赤江珠緒:そうですよね。

博多大吉:パンダを見られずに。ああ、ガッカリした。

赤江珠緒:そうなんです、吉岡家の不憫な話が好きな私としては、忘れられないエピソードの一つですけど。

博多大吉:ありがとうございます。



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