四千頭身・後藤、『有吉の壁』で先輩芸人たちの輪に上手く入ることができずに疎外感を感じてしまうと告白「僕らが喋りに行こうにも…」

2021年9月22日放送のテレビ東京系列の番組『あちこちオードリー』にて、お笑いトリオ・四千頭身の後藤拓実が、『有吉の壁』で先輩芸人たちの輪に上手く入ることができずに疎外感を感じてしまうと告白していた。

後藤拓実:『有吉の壁』っていう番組があるんですけど、あそこでやっぱ固まるわけですよ、先輩たちは。

若林正恭:なるほど。

後藤拓実:「最近、どうなの?」みたいな。それって昔から仲良いから成立している会話であって。

春日俊彰:はい、はい。

後藤拓実:僕らにも聞いてくれるんですけど、心のどこかでは、「なんだコイツら?」って。

春日俊彰:いや、思ってないよ(笑)

若林正恭:「早く売れた」みたいに思ってるんじゃないか、と。

後藤拓実:「シャバ憎が、この野郎」って。

若林正恭:そしたら話しかけないよ(笑)

後藤拓実:って思われてるって思っちゃうんですよ。

春日俊彰:それはでもさ、四千頭身と同じぐらいの芸歴の芸人たちで固まって、そっちのグループがあったりするんじゃないの?

後藤拓実:いや、いないんですよ、同世代って。

若林正恭:特に若いもんね、四千頭身って。

後藤拓実:そうなんですよね。

若林正恭:今、第7世代みたいなくくりの年齢より若いよね、三人とも。

後藤拓実:そうなんです。同世代って言われているEXITさんも30代ですからね。

若林正恭:はっはっはっ(笑)だから、30ぐらいの人たちが大部屋楽屋で溜まって喋ってる感じだ。

後藤拓実:溜まって喋ってて、僕らが喋りに行こうにもね、「なんだコイツら」って。

若林正恭:そんな思ってないと思うけどなぁ(笑)



あちこちオードリー

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