ハライチ岩井、「あるあるネタ」を分析した結果「あるあるネタの真理に辿り着いた」と語る

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2021年9月16日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『ハライチのターン』(毎週木 24:00-25:00)にて、お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気が、「あるあるネタ」を分析した結果「あるあるネタの真理に辿り着いた」と語っていた。

岩井勇気:(あるあるに)なんかあんましっくりこないなぁって思って。

澤部佑:うん。

岩井勇気:まぁいいけど、別に。あるあるとしても。

澤部佑:うん。

岩井勇気:あるあるなんだけど、「あるある!」ってならないっていうか。

澤部佑:そうね。

岩井勇気:「たしかになぁ」ってなっちゃう。「たしかに」ってなっちゃうの分かる?

澤部佑:ふふ(笑)「あるある!」じゃなくて?

岩井勇気:うん。

澤部佑:「ああ、たしかに」っていう。ちょっと違うね。

岩井勇気:うん。ここで気づいたんだよ。「なるほど」と。あるあるって
「あるある!」と「たしかに」で構成されてるんだなって。

澤部佑:ほう。

岩井勇気:「あるある」だけじゃないんだよ。「たしかに」も入ってないとダメだっていうことにね。

澤部佑:うん。

岩井勇気:これ、あるあるって何パターンかあることに気づいたの。

澤部佑:種類が。

岩井勇気:そう。

澤部佑:真理にたどりついちゃったんだね。

岩井勇気:そう。「あるある!」っていう寄りのあるあると、「たしかになぁ」寄りのあるあるがあって。

澤部佑:うん。

岩井勇気:あるあるは、「あるある!」であるはずなんだけど、「あるある!」すぎると、面白くないわけよ。

澤部佑:そうだね。

岩井勇気:うん。

澤部佑:よい塩梅じゃないとね。

岩井勇気:「カップ焼きそばの湯切りで焼きそば出ちゃう」っていうのさ、あるあるだけど、あるある過ぎて面白くないじゃん。

澤部佑:凄い聞くからね。

岩井勇気:で、「たしかに」過ぎても面白くないわけ。

澤部佑:うん。

岩井勇気:で、よくたまに俺がやる、あるあるの技みたいなのがあるんだけど(笑)

澤部佑:ふふ(笑)あるあるの技持ってんの?お前(笑)

岩井勇気:分析してたら、「俺、やってんな」って。

澤部佑:うん。

岩井勇気:元々のあるあるを否定することで、あるあるみたいに言うっていう。

澤部佑:ほう。どういうこと?

岩井勇気:「カップ焼きそばの湯切りで、焼きそば出ちゃうことはもうさすがにない」みたいな。

澤部佑:ああ、なるほどね。

岩井勇気:うん、そう(笑)

澤部佑:ああ、はいはい。その技はたしかにあるね。

岩井勇気:このパターンもあるんだよね(笑)

澤部佑:あるね(笑)

岩井勇気:で、この「あるある」と「たしかに」の絶妙な比率があった時が、真のあるあるなんだよね。

澤部佑:うん。

岩井勇気:あるあるの中でも、みんなが気づいてなかった「たしかに」が入ってないと、真のあるあるにたどりつかないんだよ。

澤部佑:そうね。

岩井勇気:でも、正直、「たしかに」と「あるある」っていうのは、逆なんだよ。

澤部佑:うん。

岩井勇気:気付いてないじゃん、「たしかに」の方は。

澤部佑:うん。

岩井勇気:で、あるあるは「あるある!」だから。

澤部佑:うん。

岩井勇気:みんなが気付いてないことを言う「たしかに」っていうことだから。

澤部佑:うん。

岩井勇気:で、この「たしかに」が多いと「あるある」が少ないし、「あるある」が多いと「たしかに」が少ないって、反比例してるんだよね。

澤部佑:うん。

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