山里亮太、母親が倒れて救急車で運ばれるも食事を続けた子供時代に祖母から「亮太君はね、あさましいよ」と言われたと告白

2019年9月3日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、母親が倒れて救急車で運ばれるも食事を続けた子供時代に祖母から「亮太君はね、あさましいよ」と言われたと告白していた。

山里亮太:山形屋(やまかたや)の食堂って、凄く美味しい焼きそばがあるの。

赤江珠緒:ほう。

山里亮太:ソース焼きそばじゃなくて、かた焼きそばなの。

赤江珠緒:ああ、かた焼きそばね。あんがかかるような。

山里亮太:そう、あんがかかるような。まぁそれが美味い。それに三杯酢をかけて。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:空港でも食べれるんだけど、まぁこれが美味くて。

赤江珠緒:からしも入れますか?

山里亮太:入れるよもちろん、バカ野郎(笑)

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)入れときましょう(笑)

山里亮太:行くのが日課というか、母ちゃんと一緒に。で、母ちゃんはしろくまっていうかき氷大好きだから。

赤江珠緒:ああ、鹿児島は有名ですね。

山里亮太:でっかいかき氷。

赤江珠緒:あれは練乳ですか?

山里亮太:練乳。でも、最近はしろくまも色々展開してんの、抹茶があったり。

赤江珠緒:白じゃねぇじゃねぇか(笑)

山里亮太:母ちゃんは白。練乳っていうより、みぞれっていうのかな。

赤江珠緒:ああ、はいはい。砂糖氷みたいなやつね。

山里亮太:そう、そう。それにフルーツたっぷり。豆があって、しろくまの顔みたいになってて。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:俺は焼きそばを。で、ある日、僕は焼きそばを頼んで、母ちゃんはしろくまを頼んで。で、母ちゃんの顔色がみるみる悪くなっちゃってさ。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:で、「ヤバイかも」って。で、母ちゃんが倒れたことあったのよ、急に。血圧とかもあんだけど、母ちゃん。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:倒れて、「あっ…」ってなって。小学生低学年ぐらいだったんだけど、もう泣きじゃくりよ。

赤江珠緒:そりゃそうだよね。

山里亮太:で、救急車来たんだから。

赤江珠緒:ええ?!

山里亮太:救急隊員がバーッて来て、運んでくれて。俺、ギャン泣きでさ。で、母ちゃん、今でも覚えてるって言うの。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:担架で連れて行かれるじゃん。そこにバーッて走ってくわけよ。で、ガシッとしがみついて、言った一言が「しろくま食べていい?」だったらしいのよ。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

山里亮太:「ねぇ、しろくま食べていい?」って。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)「まだ残ってる、母ちゃんの残ってる」って(笑)

山里亮太:「しろくま食べていい?」って言われて、最後の気力を振り絞って「いいよ」って言った時に、言った俺のセリフなんだと思う?「ヤッター!」だって。

赤江珠緒:うわぁ。

山里亮太:で、母ちゃんと逆方向にパーッて走って遠くなってく息子を見て、母ちゃん思ったんだって。「この子は強くなる」って。

赤江珠緒:たくましく生きてるわ、と。

山里亮太:で、覚えてるもん。俺が一人で焼きそば食べて、しろくまを食べた後に、悲しそうな顔をしてばあちゃんが迎えに来て、「亮太君」って。

赤江珠緒:ふふ(笑)

山里亮太:「亮太君の状態、なんて言うか知ってるかい?」「なんて言うの?ばあちゃん」「あさましいって言うんだよ」って。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

山里亮太:「亮太君はね、あさましいよ。お母さんが倒れて、なんでついていかなかったの?」って。

赤江珠緒:そうだね(笑)

山里亮太:「でも、ばあちゃん。僕がもしついてったら、焼きそばとしろくまはどうすんの?」と。

赤江珠緒:可哀想じゃないか、と。

山里亮太:「誰も食べない、きっと中で働く人が食べると思う。ばあちゃん、僕らが頼んだものを、店員さんが食べる。僕と店員さん、どっちがあさましい?」って訊いたらしいのよ(笑)

赤江珠緒:弁が立つ子だね(笑)



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