博多大吉、R-1ぐらんぷりで華丸が優勝した時にピン芸人たちからの「余計なことをすんなよ」という空気を感じたと告白「何を普段、漫才やってる人間が…」

2021年9月1日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ 博多華丸・大吉の博多大吉が、R-1ぐらんぷりで華丸が優勝した時にピン芸人たちからの「余計なことをすんなよ」という空気を感じたと告白していた。

博多大吉:ピン芸人の大会なんですよ、R-1って。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:なのに、華丸・大吉の華丸が、コンビのボケの人間が出たんです。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:今、これ当たり前なのよ。霜降り明星の粗品君とか優勝してるし、みんあ何とも思わないけど。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:当時、ありえない話だったんですよ。

赤江珠緒:あ、そうでしたっけ?

博多大吉:うん。

赤江珠緒:そういう雰囲気か。

博多大吉:ピン芸人サイドから言わすと、「余計なことをすんなよ」っていう。

赤江珠緒:ああ。

博多大吉:「俺たちのチャンス」じゃない。

赤江珠緒:うん、うん。

博多大吉:何を普段、漫才やってる人間がね、のこのこやってきて。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:準決勝、決勝まで残ってる。「お前、いい加減にせぇよ」みたいな。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:まぁ、もちろんね、芸人ってなんだかんだいい人ばっかりだから。口にはしないけど、そういう空気って肌では感じるじゃない。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:「あ、やっぱお門違いなんだなぁ」って。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:そしたら、華丸さんがあれよあれよと言う間に優勝して。「人生変わるのかなぁ?」って思ったけど、言ってもそういうピン芸人の大会で、周りからあんまり祝福されてないような空気感だったんで、客席で見ていた僕も…僕は、福岡のテレビ局の密着ロケで見てたんですけど。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:本編には全く関係なかったし、あんまり実感がわかなかったんですよ。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:ただ、華丸が優勝した直後からトロフィー持って、ステージ上で大勢の記者の方に囲まれて。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:どんどん、「次はインタビュースペースです」とかって。どんどん相方が変わっていく。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:相方の人生が大きく動き出してるのを目の当たりにしてて。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:なんかよく分かんないけど、「コイツ、すげぇことやったんだな」って。

赤江珠緒:うん。



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