劇団ひとり、ビートたけしの約30年前のネタ帳を実際に見ることができて感動「手ぇ震えたよ」

2021年7月26日放送のテレビ朝日系の番組『激レアさんを連れてきた。』の未公開トークにて、お笑い芸人・劇団ひとりが、ビートたけしの約30年前のネタ帳を実際に見ることができて感動したと語っていた。

弘中綾香:劇団ひとりさん、これまでにした激レアな体験ってありますか?

劇団ひとり:北京ゲンジの無法松さんが、「たけしメモ見たい?」って言ってきて。

若林正恭:はい、はい。

劇団ひとり:「なんですか?見たいです」って言ったら、「これ」って。本当にメモ帳なんだけどね。

弘中綾香:はい。

劇団ひとり:要は、たけしさんの30年ぐらい前のネタ帳。

弘中綾香:へぇ!

劇団ひとり:本当のたけしメモ。

若林正恭:ああ、本当のやつなんですね。

劇団ひとり:手ぇ震えたよ。その頃、たけしさんが「これ喋ろう」みたいなやつを全部書いてるわけ。

若林正恭:へぇ。

劇団ひとり:文言にはしないで、全部箇条書きで。

若林正恭:あ、箇条書きなんだ。

劇団ひとり:「ラーメン、ゲロ、ジャンプ」とか(笑)

若林正恭:はっはっはっ(笑)

劇団ひとり:それはめちゃめちゃレアな経験。

若林正恭:それ受け継いでんだ。

劇団ひとり:3ページに一回は必ず「ピー」って出てくるの。

若林正恭:はっはっはっ(笑)

劇団ひとり:変わってない、本当にこういうの書いてたんだぁって思って、凄く興奮しました。



激レアさんを連れてきた。

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