山里亮太、南海キャンディーズとしての舞台でしずちゃんが欠席することになった時の吉本興業の対応に驚き「営業チームの偉い大人の人たちがいっぱい来て…」

2021年7月28日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、南海キャンディーズとしての舞台で、しずちゃんが欠席することになった時の吉本興業の対応に驚いたと語っていた。

山里亮太:マネージャーさんから電話あって。「実は、ロケの都合でPCR検査を受けることになって。受けたら、高リスクみたいなのが出てしまったんです」って。「うん、うん、それで?」「さらなる正確な検査をしなければいけないんで、今から病院へ行きます」ってなって。

山里亮太、相方しずちゃんが2度目となる新型コロナウイルスに感染するも「無症状ってやつなんで。体調は全然大丈夫なんです」と報告

「え?営業を始めるまで1時間半とかだけど…」「なので、1本目、しずさんいけないんですよ」「じゃあ、出れないのか、久しぶりの営業でちょっと楽しみだったのになぁ」って。

そしたら、「山里さん、お一人っていうのはありですか?」と。それは一人でライブもやってるけど、営業で、みんな色んな人を見たいっていうところで、急にね、しかも言ったら南海キャンディーズで言うところの、言ったらメインのおしずがいて、私山里っていう状況だから、営業では。

「メインディッシュが来ない状態で出るのは怖いなぁ」って話したら、「あ、そうですよね…」って。まぁ、「そうですよね」ってすぐ返ってきたのには「ん?」って思ったけど。

「じゃあ、分かりました、考えます」って、「あ、ごめんねなんか」って言ってたら、電話切ったあとぐらいに、弊社すげぇなって思ったのが、営業先にいる営業チームの偉い大人の人たちがいっぱい来て。

「大変だねぇ、山ちゃん」「いやぁ、そうなんですよ、ビックリしましたよ」って。「いや、でもありがとうね」「何がですか?」「いや、山ちゃんが一人で立ってくれるって言うから。助かったよ、今からスケも大変だし」って。

「え…?」「いや、山ちゃんが一人でやるって言ってくれてるから。いやぁ、嬉しいよ」って言って、「え?え?」って言ったら、もう一個偉い人で、僕が大阪の劇場でオーディションの時からお世話になってた、営業統括が来て、「凄いね、山ちゃん。スケ探そうと思ったら、山ちゃんが一人で立ちたいって言ってるからさぁ」って。

そんなん言われたらこっちからも「やっぱ日頃からやってますからねぇ」って。で、すぐマネージャーさんに「ねぇ、どういう状況なの?これ」って言ったら、たった一言「お願いします」ってきて、一人で立つことになってさ。



山里亮太の不毛な議論

本日の人気記事