山里亮太、オードリー若林とのユニット「たりないふたり」が解散することに「俺たちなんで解散するんだろう?」と疑問に思っていると告白「そこの答えは多分、漫才の中で」

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2021年5月26日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、オードリー・若林正恭とのユニット「たりないふたり」が解散することに、「俺たちなんで解散するんだろう?」と疑問に思っていると告白していた。

山里亮太:たりないふたりって、俺とオードリーの若ちゃんとユニット組ませてもらってて。

で、12年前に結成しまして。それ、12年前、『潜在異色』っていうユニットライブの中の、その中のユニットだった、このたりないふたりがね、解散するんです。

なんでそうなったのとかも…打ち合わせ、2~3回してるんだけど、雑談ばっかりになってて。若ちゃんとか、全部見て振り返ったりしてて。「この時、ああだったよね」って、たしかにそんなことやってたね、みたいな。

なんか…俺たちなんで解散するんだろうみたいな感じになってて。でも、そこの答えとかは多分、漫才の中で出てくるのか分からないけど。

「分かんないけど」って言ってるのは、2~3回打ち合わせして、漫才を作るっていう工程はほとんどないのよ、今。雑談して、ふわふわっと色々やって、「こんななのかなぁ」とか。で、若ちゃんが色々出して、「ああ、なるほどなぁ」みたいな。

でも、そこってどうなるんだろうか、みたいな。あと、無観客だから、俺も若ちゃんも無観客で漫才やんの初めてなのよ。だから、どんなんなるか分からないから、対策の練りようがないなって。

ただ…打ち合わせもさ、雑談してんだけど、「これ、終わりに向かってんだな」って思うとやっぱり複雑で。

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