佐久間宣行P、『機動戦士ガンダム』実写化で唯一の心配は「脚本が『LOST』の人」という点であると語る「モビルスーツが無人島に不時着するパターンなのかなぁ(笑)」

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2021年4月14日放送のニッポン放送系のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水 27:00-28:30)にて、テレビ東京の佐久間宣行プロデューサーが、『機動戦士ガンダム』実写化で唯一の心配は「脚本が『LOST』の人」という点であると語っていた。

佐久間宣行:一個だけ、ガンダム実写化問題。俺は監督も大好きな監督。で、CGも大丈夫。

でね、一個だけ心配なのが、脚本が『LOST』の人(ブライアン・ K ・ヴォーン)らしいんだよね(笑)はっはっはっ(笑)

「LOSTの人かぁ」っていう。だからさ、俺たちっていうか、みんなある程度そうだと思うのよ。『プリズン・ブレイク』『24』は、最後まで信用できたところはある。途中で飽きたところもあるけどね。

「LOSTかぁ…」っていう(笑)はっはっはっ(笑)どうすんの?どうすんの?どっちのパターン?モビルスーツが無人島に不時着するパターンなのかなぁ(笑)そこで生活する話だったらイヤだよ。

もしくはイヤなパターンは、みんな無人島に不時着して、「ここにはガンダムっていうのがいるらしい」ってなって(笑)で、一人一人殺されてって(笑)「ガンダムっていうのに殺されてるらしい。ガンダムなんて本当にいるか」っていう話(笑)

で、見せられるのは人間同士の争い(笑)それが最終的に髑髏島で繰り広げられるっていう(笑)

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