神田伯山、滝沢カレンとともに『伯山カレンの反省だ』で互いの本業を知ってリスペクトしたことにより「距離が縮まった」と語る

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2021年3月19日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『問わず語りの神田伯山』(毎週金 21:30-22:00)にて、講談師の神田伯山が、滝沢カレンとともに『伯山カレンの反省だ』で互いの本業を知ってリスペクトしたことにより「距離が縮まった」と語っていた。

神田伯山:カレンさんがなんで、こんな特別『伯山カレンの反省だ』を気に入ってくれてるのかなと思うと、番組の中で俺の講談を聞いてくれる回、みたいなもあったんですよ、カレンさんが。

で、それ面白くて。カレンさんがそれ以来、なんか「伯山さんとやっていけるようになった」みたいなことをおっしゃってたの。

その講談、俺に聞きに来てくれた回が第11回だったのかな。だから、逆に言うと10回までやっていける自信がなかったっていう。11回以降、ようやく一緒にやっていけるって思ったっていう。

だから最初は、あんまカレンさんの方が俺に対して、ちょっと距離あったっていうか。俺、最初から飛ばして下ネタばっか言ってたから。松之丞時代に始まってるから、松之丞ラジオ、みたいな感じで俺、普通にやってた時に、カレンさんがどん引いてたの。

「なんだコイツ?」っていう。「やっていけんのかしら」って。それを講談聞いてくれたことによって、「ああ、ちょっと頑張ってらっしゃる、本業はやられてるんだ」みたいなんでちょっと心開いてくれて、徐々に今、こんなインスタ書くまでになってくれた、みたいな。

で、俺も俺でさ、カレンさんのモデルの仕事を見に行った時に、俺、本当に感激したのが、写真を撮るときに、俺とか素人だからさぁ、未だに目ぇつぶっちゃったり、半目だったりとかさ。俺、3枚に2枚ぐらい半目だったりするんだよ、写真撮られてて。「写り悪ぃなぁ」みたいな。

でも、カレンさんのは、「本当に凄いな、プロだしストイックだな」と思ったのは、全部ポージング違うのに、全ての写真が表紙飾れるぐらいのクオリティなのよ。

それって凄い努力だし。俺の中で偏見があって、「モデルなんてのはそもそも、顔が良く生まれてきて、たまたまラッキーな人ができてるものじゃん」って超偏見があったんだけど。

あのポージングとか、それをナチュランにムードを作ったり、空気作ったりっていうのを見た時に、「うわぁ、滝沢カレンさんって、こんな凄い人なんだ、こんな本業凄いんだ」と。

で、俺テレビ見ないから、カレンさんがそういうおとぼけキャラっていうのも実はよく知らなくてさ。そんな感じで出会っちゃってるから。お互いの本業を知らずに、でも本業を知って、2人ともそこはなんか凄く頑張ってやってるんだなっていうのを、認め合った時に距離が縮まってきて、みたいな感じでっていう。

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