山里亮太、オードリー若林とばかり『たりないふたり』の番組スタッフが日テレで新番組を立ち上げている事実に気づいて「凄いスピードでイヤになっちゃって」と告白

2021年2月24日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、オードリー・若林正恭とばかり『たりないふたり』の番組スタッフが日テレで新番組を立ち上げている事実に気づいて、「凄いスピードでイヤになっちゃって」と告白していた。

山里亮太:一個、気付いちゃったというか。またこれを言うと、「本当にしょうもない、器の小さい男だな」ってなると思ってるんだけど。

俺、一個ね、思ったの。『たりないふたり』ってね、俺とオードリーの若ちゃんが、何年もやってて。で、チームもね、一緒に番組をずっとやってるチームで。

俺らは同志だ、みたいなことをスタッフさんとかも言ってくれるわけよ。演出の方とかが。で、打ち合わせとかして、自分の内なるものを切ってね、出すわけよ。正直、若ちゃんとやる漫才って、おかしくなるぐらい楽しいのよ。その対価として、身を削ることなんか全然もう、当然だ、と。

「ウチらチームだから」「そうね」ってやってたんだけど。でも、ふとね、思ったことがあって。『たりないふたり』って日テレさんでやってて。で、私も天の声の見守りで行ってますよ。

それでね、どっかで日テレにしょっちゅう行ってるから、日テレっ子かなって思ってたけど、「あれ?俺、見守り以外行ってないな、あんまり」ってふと思ったのよ。「あれれ?」って。とは言え、色んな番組、面白い番組あるじゃない、日テレでね。

よく若ちゃんのMCを見るなって思ってたのよ。で、若ちゃんMCの番組をよく見るな、と。で、俺全部見てるから。見て、で、色んな若ちゃんがMCやってる、オードリーがやってる番組のエンドロールを見返してみたのよ。

そしたらさ、すげぇ『たりないふたり』のスタッフさんがいんのね。総合演出もいる、プロデューサーもいる、作家さんもいる。同志たちがね、みんないるのよ。

で、色んな実験的な番組とかもやったりとかしてんのよ。「凄いな若ちゃん、こういうのやってんだ」と思って、総合演出を見る。「あれ?これ、『たりないふたり』の人だ」って。

ほとんどがそうだったのを見た時に、凄いスピードでイヤになっちゃって。なんか急に…凄くイヤになっちゃって(笑)どうしよう(笑)



山里亮太の不毛な議論

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