博多大吉、フワちゃんのユーチューバーとしての凄さを知ることになりバラエティ番組での接し方を反省「『ダメだよ、オシッコもらしちゃ』とかしか言ってない(笑)」

2021年2月10日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ 博多華丸・大吉の博多大吉が、フワちゃんのユーチューバーとしての凄さを知ることになりバラエティ番組での接し方を反省したと語っていた。

博多大吉:松重ディレクターが、大学で動画編集を勉強したんです、みたいな話をしてて。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:で、松重君から色々聞いたんですけど、YouTubeってご覧になります?

赤江珠緒:はい、見る時あります。

博多大吉:で、独特な間で編集するじゃないですか、ユーチューバーの方って。

赤江珠緒:ああ。

博多大吉:ハッキリ言うと、会話のテンポが速いっていうか。息継ぎを切るぐらいの編集を結構皆さんされるんですけど。

赤江珠緒:ああ。

博多大吉:あれは元々、ある人が始めた編集法で。ジェットダイスケさんっていう人が始めたんですって。

赤江珠緒:ほう、ほう。

博多大吉:それが広まったんですって。だから、その人が発明した編集法で、これが広がったんですよ、みたいな話を聞いて、「へぇ」って思ってて。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:で、こんだけ編集をね、たとえばもう50近い僕でも始めようと思えば、iPad一つで、大した費用もかからずに始められるから大変だねとかって言って。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:そしたら松重君も「本当そうです」って。昔は、「編集ができる」っていうのは十分仕事に繋がったけど、今はもう誰でもできるから、「むしろ仕事がなくて困っている同級生も多いんですよ」とか。

赤江珠緒:ああ、なるほどね。

博多大吉:「色々大変だねぇ」とか。

赤江珠緒:いやぁ、本当ですね。

博多大吉:言ってたらですよ、フワちゃんの話になって。

赤江珠緒:ほう。

博多大吉:フワちゃんって、どういうイメージお持ちです?

赤江珠緒:常に明るくテンション高く。

博多大吉:そう、そう。

赤江珠緒:色んなところに突っこんでいけるっていう。

博多大吉:バラエティでは僕も何度も絡んでますけど、やっぱりね、タメ口失礼キャラっていうか。

赤江珠緒:ほう。

博多大吉:「これが最近の若者なのか」みたいな感じで接してましたけど、松重君いわく、フワちゃんって革命家なんですって。

赤江珠緒:ほう。

博多大吉:何の革命かって言うと、YouTubeの編集方法が、めちゃくちゃ斬新だったんですって、フワちゃんって。

赤江珠緒:へぇ。

博多大吉:だから、フワちゃんのYouTube動画を見た時、松重君は衝撃を受けたんですって。

赤江珠緒:そうですか。

博多大吉:「こんなやり方があったのか」と。

赤江珠緒:あ、やっぱりやってる人からすると、「ここ凄い」っていうのが分かるんだね。

博多大吉:うん、そうそう。

赤江珠緒:どういうところが?

博多大吉:僕もどういうところが凄いんだろうって、慌ててフワちゃんの動画、帰って見ましたけど、今、フワちゃんの編集方法がある意味スタンダードになってるから。

赤江珠緒:ああ。

博多大吉:なんだろう、よく分かんないの、フワちゃんの何が凄いのかな、とか。

赤江珠緒:ああ、なるほどね。

博多大吉:初期のフワちゃんが凄い、と。

赤江珠緒:ああ、そういうことか。絵画とかでもね、ゴッホさんみたいに絵の具をバッて塗りつけるのが斬新だったけど、今はもうみんなやるから。

博多大吉:うん。ねぇ、ゴッホさんで言うと、やっぱり元祖の凄さってあるじゃないですか。

赤江珠緒:はい。

博多大吉:でも、我々、フワちゃんに関しては元祖の凄さをすっ飛ばした状態でテレビで絡んでるなぁって思って。

赤江珠緒:ほう。

博多大吉:凄くなんか反省したんです。

赤江珠緒:へぇ。

博多大吉:もっと大事にすべきだよね(笑)「ダメだよ、オシッコもらしちゃ」とか、そんなことしか言ってないから(笑)

赤江珠緒:うん。

博多大吉:いや、もうちょっとさ、フワちゃんのいいところをね、なんかスポットを当ててあげればいいのにって思って。

赤江珠緒:うん。その世界、その世界で、なんか脚光を浴びる人って、なんか理由があるんですね。

博多大吉:じゃないと、出てこんしね。



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