マヂカルラブリー野田、M-1グランプリ2020優勝ネタが「漫才じゃない」と批判された時に「褒められてると思って、嬉しかった」と告白「インディーズ芸人界では褒め言葉」

2021年1月4日放送のニッポン放送系のラジオ番組『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン』にて、お笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルが、M-1グランプリ2020優勝ネタが「漫才じゃない」と批判された時に「褒められてると思って、嬉しかった」と告白していた。

野田クリスタル:2017の後は、上沼さんの話題でメシ食わせてもらいましたけど。

村上:メシ食わせてもらって(笑)

野田クリスタル:今回はまた新たに、M-1論争という話題でずっと名前がニュースになっててくれてて。

村上:本当はどっちなんですか?漫才なのか、漫才じゃないのか。

野田クリスタル:あれ、出し物ですよ。

村上:ふふ(笑)はい?

野田クリスタル:出し物。

村上:出し物?そうですね、フワッとさせておいた方がいいですね。

野田クリスタル:みんなだって、「漫才だ!」とか、「コントだ!」って意識してやってないじゃん、ネタ中。

村上:まぁ、本当言うとね、お笑い芸人はそんなに思ってないですよね。

野田クリスタル:思ってないから。

村上:うん。「漫才ですよ、これは!」とは思ってないから(笑)

野田クリスタル:うん。「漫才ですよ、これは!」ってやりながら、やらないじゃん。

村上:うん(笑)

野田クリスタル:だから、「出し物」って呼んでます、僕は。

村上:ふふ(笑)それが一番いいかもしれないですよね。

野田クリスタル:うん。

村上:出し物です、私達はね。

野田クリスタル:だから困惑したよね。「漫才じゃない」って言葉が、特にインディーズ芸人界だと、褒め言葉なんですよ、使われ方としてが。「お前らマジ、こんなの漫才じゃねぇな」って言われると、とんでもない漫才やってる感が出てて、やっぱりちょっと褒め言葉として使われるから。

村上:うん。

野田クリスタル:最初、「漫才じゃない」ってめっちゃ言われた時、「イケメン」って言われてるかのような。

村上:はっはっはっ(笑)

野田クリスタル:「お前、イケメンじゃねぇかよ」って言われてる感じで。

村上:お笑い界を切り拓ういた、みたいな(笑)

野田クリスタル:「あれ?褒められてんのかな?」って思ったら、「あ、怒ってんだ」って(笑)

村上:本当に怒ってたんだね(笑)

野田クリスタル:うん。そこの「漫才じゃない」って言葉の価値観が違ったのがビックリしましたね。



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