東野幸治、今田耕司がラジオ生放送中に仕掛けたドッキリが不発に終わり「ドッキリ史上、一番面白くなかった」という結果になったと語る

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2020年9月16日配信開始となったYouTube動画『東野幸治の幻ラジオ』第68回にて、お笑い芸人・東野幸治が、今田耕司がラジオ生放送中に仕掛けたドッキリが不発に終わり「ドッキリ史上、一番面白くなかった」という結果になったと語っていた。

東野幸治:一回ね、(ラジオブースに)10分ぐらい前に入ったんですよ。で、ディレクターの長谷川と、作家の妹尾さんと3人で。今田さん待ってて、ずーっと喋ってて。本番1分前、2分前ぐらいに「あれ?今田さん来ぇへんな」みたいな話になって。

「どうしよう、どうしよう」って。「でもしょうがないか」って思って、長谷川ディレクターは、D卓に座るからスタジオ出るじゃないですか。俺と妹尾さん、ラジオのブースの中、荷物も色々あって、テーブルがあって、俺と妹尾さん2人でドンッと始まって。「実は今田さんが来てないんです」って。

「ついさっきまで来ると思ってたから、全然気づきませんでした。多分、もうちょっとしたら来ると思うんですけどね」みたいな感じで、別に連絡もしないし。その時、携帯持ってたんかな。「でも、まぁエエか」ぐらいの感じで始めたんです。

で、10分ぐらい喋ってて。ほんならいきなり、荷物あるところから急に、「ワァ!ビックリしたか?」みたいな声聞こえて。人影があって、ドンッて立ち上がって。「誰や?」って思ったら、今田さんやったんです。

で、「わぁ、今田さん。ビックリした、何してるんですか。ちょっと、心配しましたよ。ラジオ生放送で今田さんおれへんし、ドキドキするし。ちょっともう、ドッキリやめてくださいよ」って。今田さんはそうなると思ってたらしいんですよ。

それが、今田さん曰くたまたま30分前に入ったら誰一人おれへんから、当時、イタズラ小僧の今田さんは「ドッキリ仕掛けたれ、みんなビックリしよるで」って、荷物のところに隠れてたんですって。

で、10分経ち、15分経ち。ほんなら僕が来て、妹尾さん来て、長谷川が来たりしてみんなが喋ってて。で、5分前、3分前、今田さんはずっと隠れてる。「みんな焦るで。俺、おれへんから、どうしよう。オープニングトークどうしよう、東野も喋られへん違うか。ほどよきところでドッキリバラしたら、ビックリしよるで、盛り上がるで」って思って隠れてたんですけど、「今田さん来ぇへんですね」「そうだね」みたいな感じで。

「始まってもすぐ来ると思うんで、僕やっときます」って感じで、淡々と喋って始まったんですよ。で、ずっと隠れてる今田さんとしては、リアクションがみんな違うなって思って。焦ると思ったら、そんな焦らず、淡々とラジオ番組始まってきたんで、ヤバいな、ヤバイなって思って。

なかなか出るタイミングが見つからず、「しょうがない…ワァ!」って出てきたんです。ほんなら、僕と妹尾さんはただ黙って今田さんを見るっていう(笑)ドッキリ史上、一番面白くなかったんですよね(笑)

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