加藤浩次、劇団ひとりが「背中に刺青を彫る」という過激企画を行っていた『本能のハイキック』について「テレビ業界というろうそくの最後の灯火」

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2020年9月9日放送のニッポン放送系のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水 27:00-28:30)にて、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が、劇団ひとりが「背中に刺青を彫る」という過激企画を行っていた『本能のハイキック』について語っていた。

リスナーメール:僕が『本能のハイキック』で忘れられないシーンは、中継先の劇団ひとりさんが、背中に刺青を彫るという企画で行ったのですが、彫り進めている途中であまりの激痛にひとりさんが泣きながらリタイアしたシーンです。

佐久間宣行:めちゃくちゃだな(笑)めちゃくちゃな番組ですね(笑)

加藤浩次:本当だね。

佐久間宣行:はっはっはっ(笑)

加藤浩次:だからなんだろうな、ちょうど『本能のハイキック』とかの時って、ろうそくが最後、消える前にさ、一回ボッてデカくなるじゃない、火。

佐久間宣行:ああ、はいはい。

加藤浩次:だから、そういう状態だったんだろうね、テレビ業界も。

佐久間宣行:ふふ(笑)テレビ業界も、はい、はい。

加藤浩次:うん。

佐久間宣行:めちゃくちゃでしたよ、『本能のハイキック』って番組もそうだけど。あと、極楽さんがやってた、『極楽とんぼのバスコーンだろ』。

加藤浩次:ああ、はいはい。

佐久間宣行:マッコイさんとやってたテレ朝の深夜番組なんだけど。各局にね、『極楽とんぼのバスコーンだろ』で、「山本の振り回したバトンかなんかがスプリンクラーに当たって、スプリンクラーが全部流れて、番組が1千万円単位で払うことになったから、スプリンクラーのあるところでは暴れないように」っていう(笑)

加藤浩次:はっはっはっ(笑)そんなお達しが(笑)

佐久間宣行:お達しが、テレ東にまでくるっていう(笑)

加藤浩次:マジで?六本木だから近いからね(笑)

佐久間宣行:近いから(笑)ありましたよね?山本さんが振り回した何かがスプリンクラーに当たって。

加藤浩次:当たって、ぶっ壊れたっていうのあった。

佐久間宣行:ぶっ壊れて、車ごと水に(笑)

加藤浩次:あれは、山本を守るわけじゃないけど、事故なのよ。

佐久間宣行:ああ、はいはい。

加藤浩次:あれは企画としてやってて、別に壊そうと思ってなくて、暴れるっていうシーンの中で当たっちゃったっていうやつだから。

佐久間宣行:そうですよね(笑)

加藤浩次:あれは事故だからね、山本さん悪くないんだけども。

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